眼鏡市場のスマートグラス「Linse Display」の詳細が発表されました。2026年10月23日から、クラウドファンディングが始動します。
「Linse Display」は、文字や記号などの情報をディスプレイに表示するデバイスです。フレームには、ガジェットらしさを抑えた曲線的なデザインを採用。毎日かけたくなる自然な見た目を目指しています。本体には、眼鏡市場が持つアイウェアの設計技術と、Cellidが培ってきた日本発のAR光学技術が組み合わされています。
紹介されている機能は5つ。前を向いたまま道順を追えるナビゲーション、知らせを見逃さないための通知表示、外国語の翻訳、会話の文字起こしを残して振り返るライブキャプション、音楽などのエンターテインメントが並びます。なお公開中の画像は開発中のイメージで、実際の製品や画面表示とは異なる場合があるとのこと。
製品の最新情報は公式LINEで配信されます。クラウドファンディング開始の案内のほか、LINE限定の情報も届くと説明しています。登録は無料です。
LinseDisplay 製品概要
| 製品名 | LinseDisplay |
| 提供元 | MEGANETOP(眼鏡市場) |
| 技術提供 | Cellid(AR光学技術) |
| 主な機能 | ナビゲーション/通知/翻訳/ライブキャプション/エンターテインメント |
| クラウドファンディング開始予定日 | 2026年10月23日 |
| 最新情報 | 公式LINEにて配信(登録無料) |
参考
https://www.meganeichiba.jp/smartglasses/linsedisplay/


