4月8日、ゲームエンジンを手がけるUnityは、MetaとのVR領域での複数年にわたるプラットフォームサポート契約の延長を発表しました。
今回の延長契約により、UnityはMetaのVRプラットフォーム向けサポートを継続します。開発者がMetaのVRデバイス向けにアプリやゲームを開発・配信・成長させやすくすることを目的としています。
UnityのCOOであるアレックス・ブラム氏は次のようにコメントしています。
「MetaはVRプラットフォームのリーダーであり、UnityがMetaのトップセールスVRゲームの大多数を動かしていることを誇りに思います。優れたコンテンツこそがVRを成功に導くものです。MetaのハードウェアとOSのリーダーシップ、Unityのコンテンツ制作における役割を組み合わせることで、より多くの開発者がMetaのVRデバイスでゲームやビジネスアプリケーションを開発・配信・成長できるようにしていきます」
MetaのVR担当VP(バイスプレジデント)であるライアン・ケアンズ氏も次のように述べています。
「UnityはVR開発者コミュニティへの投資を含め、複数の取り組みにわたってMetaにとって重要なパートナーです。長年のパートナーシップを延長することで、開発者がMetaのVRデバイスを使用する数百万人のユーザーに高品質な体験を届けやすくなります」
MetaのVRプラットフォーム向けにUnityで開発する際の詳細情報は、公式サイトで公開されています。
