国立科学博物館とNTTデータNJKが制作を担当したVR展示「電子楽器の創造展」の第1章が、3月27日より常設展示としてリバイバル公開されました。
本展示は2023年7月〜8月に開催され、好評を博した企画展が元になっています。XRプラットフォーム「STYLY.biz」を活用して制作されており、PCブラウザ・スマートフォン・VR ヘッドセットの各デバイスから体験できます。
STYLY.bizとは、XRを活用した空間体験の企画・制作から配信・運用まで一貫して支援するサービスです。第1章では、電子楽器が誕生し進化していく過程をバーチャル空間内で学べます。展示室内を自由に歩き回りながら、楽器の変化を直感的に把握できる設計です。
常設化により、時間や場所を問わずアクセスできるようになりました。学生・研究者・音楽愛好家など幅広い層が、電子楽器の歴史を継続的に学べる環境が整いました。
NTTデータNJKは今後も全国の博物館・美術館に向けてSTYLY.bizを展開し、体験型展示の普及を進めていく方針です。体験方法の詳細は公式サイトで確認できます。
展示概要
| 展示名 | 電子楽器の創造展(第1章)リバイバル展示 |
| 公開開始日 | 2026年3月27日 |
| 対応デバイス | PCブラウザ、スマートフォン、VR HMD |
| 主催 | 国立科学博物館、かけはし芸術文化振興財団 |
| 制作 | 株式会社NTTデータNJK |
| 公式サイト | バーチャル企画展『電子楽器の創造展』|国立科学博物館 |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000069185.html

