Home » ハンディスキャナー「PortalCam」で3DGSモデルを体験する無料セミナー、福岡で開催


企業動向 2026.03.23

ハンディスキャナー「PortalCam」で3DGSモデルを体験する無料セミナー、福岡で開催

株式会社セキドは、セキド福岡(運営:株式会社レイメイセキド)と共催で、3DGSモデル作成を体験できる無料セミナーを福岡で開催します。開催日は2026年4月8日(水)と4月22日(水)の2回。いずれも14時から15時までの実施です。

会場は株式会社レイメイ藤井 福岡本社ビル1階(福岡市博多区古門戸町5-15)。参加費は無料で、申し込みは公式サイトから受け付けています。

セミナーでは、XGRIDS社のハンディスキャナー「PortalCam」を使い、3Dガウシアン・スプラッティング(3D Gaussian Splatting, 3DGS)モデルの作成方法を実演形式で解説します。PortalCamは、ガラスの透過・反射や細部のディテールまで再現できる高精細な3Dモデルを生成できる機器です。VR・ゲーム制作、映像・映画制作、不動産プロモーション、文化財保存など、幅広い分野での活用が想定されています。


当日の内容は、3DGSの基本説明、PortalCamの操作方法、モデル作成ソフト「Lixel CyberColor」を使った制作手順、活用事例の紹介など。各回5名限定の少人数制で進行するため、参加者の理解度に合わせた対応を受けられます。初めて3DGSに触れる方でも、活用イメージを具体的につかめる内容です。

対象は、高精細な3Dモデルをゲームや映像制作に活用したい方、従来の点群やメッシュモデルの品質に課題を感じている方、不動産・観光分野での新たなプロモーション手法を検討している方など。販売店として提案商材を探している方にも向けた内容となっています。

参考

PRTIMES

もぐら関連記事



CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。