2月18日、京都鉄道博物館に「VR館」新設されると発表されました。同施設は京都市下京区の京都鉄道博物館内に設置されます。オープン時期は2026年12月下旬の予定です。
「VR館」は、京都鉄道博物館の開館10周年を機に開設される新施設です。鉄道を通して「過去・現在・ミライ」を体感できるVRコンテンツを共創するプロジェクトとなります。世代を問わず幅広い来場者が楽しめる体験型の展示施設を目指します。詳しい展示内容は決定次第、改めて告知されます。
この企画は、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、株式会社JR西日本イノベーションズ、株式会社STYLYの3社で実施されるものです。JR西日本は、リアルとデジタルの場をつなぎ、持続可能な未来を創ることを掲げています。JR西日本イノベーションズはスタートアップ企業との連携など、オープンイノベーションを推進しています。同社はSTYLYへの出資も実施しており、社会や地域課題の解決に取り組んでいます。
株式会社STYLYは、デジタルと現実空間を重ね合わせるプラットフォーム「STYLY」を提供する企業です。XRを主軸に、その場所でしか体験できない「LBE(ロケーションベースド・エンターテインメント)」などの解決策を提案しています。同社は今後もクリエイターと共に新たな文化や産業の創出を目指しています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000023281.html
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