10月14日、VRコンテンツ「ZUKAN MUSEUM VLA powered by 小学館の図鑑NEO」が公開されました。本作は、バーチャルライブアリーナ(VLA)で展開されます。
本コンテンツは、2023年まで東急プラザ銀座で開催されていた体験型展示「ZUKAN MUSEUM GINZA」を基に再構築されたものです。自宅のPCやVRヘッドセットを通じて「地球の自然と生き物の世界」に入り込み、リアルな没入体験を味わえます。
テーマとなっているのは、累計発行部数1,500万部を超える「小学館の図鑑NEO」シリーズです。図鑑では見られなかった生き物や自然の姿をバーチャル空間で観察でき、アバターとしてVLA内を自由に歩きながら、動物たちの生態を間近に感じられる構成になっています。
本作は、リアル施設と同様に「観察」「発見」「没入」を軸に設計されています。時間の流れとともに変化する空間を探索し、さまざまな生き物と遭遇できます。動物の動きを観察し、記録や学習を通じて理解を深められるほか、複数人で同時接続して会話を楽しみながらの体験も可能です。
ミュージアム内は5つのゾーンで構成されています。森の「ディープフォレストゾーン」、清流の「ウォーターフォールゾーン」、深海の「アンダーウォーターゾーン」、草原の「ワイルドフィールドゾーン」、そして深海の「ディープシーゾーン」です。各ゾーンでは朝・昼・夕方・夜と時間が移り変わり、風景が変化します。探索中に出会った動物たちは、ミュージアムエリアにコレクションとして保存されます。
入場料金は980円で、特典としてゾウのデジタルカチューシャが付属します。期間中は何度でも入場できるほか、別売でデジタル動物カチューシャ(550円)やデジタルロゴ入りキャップ(550円)も購入可能です。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000155771.html
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