7月25日(金)よりついに本戦が開催される「にじさんじ甲子園2025」。ルールの改正により、育成期間に好成績を収める監督が続出し、期待度がどんどん高まっています。今回は本戦直前にこれまでの監督の活躍を振り返ります。

(笹木咲 YouTubeより)
優勝校続出!最高潮に盛り上がった2025年のにじさんじ甲子園
にじさんじ甲子園は、10人の監督がパワフルプロ野球の「栄冠ナイン」モードでチームを育成し、本戦にて対戦する大型ゲーム企画です。今大会では、初年度は初期登録選手を3度リセットしても、転生選手が出てくるまでリセット可能なルールが追加されたことにより、いわゆる下振れによるチームの実力差が生まれることを軽減しており、比較的安定したチーム育成ができるようになりました。
今大会のルール変更の詳細や、ドラフト会議の結果は以下の通り。
ルール変更は各チームの大会成績に現れており、なんと3年目夏には10チーム中8チームが県優勝し、うち6チームが甲子園優勝を果たす快挙を達成しました。2年目に全国大会で優勝したチームも複数いるなど、歴代のにじさんじ甲子園でも圧倒的な高成績です。
全国制覇を果たした監督たちの勇姿をピックアップ
本大会で特に快進撃だったのが、レオス・ヴィンセント監督の「青春まめねこ学園」です。2年目の夏の甲子園で優勝して以降、史上初の4連覇をしています。特に活躍したのが投手のフレン・E・ルスタリオさんで、球速160km台のアンダースローを武器に、チームの勝利に貢献しました。この結果に、主催の舞元啓介さんと天開司さんは絶賛。一方で、勝手に選手として謎ノ美兎※を作って謝罪するなどの珍事も発生しました。レオス監督による校歌の絶唱も見どころです。
※謎ノ美兎:月ノ美兎さんの動画に登場する実写のマスコットキャラ

(笹木咲 YouTubeより)
笹木咲監督の「ぱんだ立どじゃ高校」は“どじゃ”の名の通り、ドジャースのエース山本由伸選手を初年度に引き当て、五十嵐梨花さんとして育成しました。同時に現れた星9という歴代最低能力の選手に石神のぞみさんを当てていじったり、夢追翔さんを「夢追翔平」と名付けたり、さらには監督を大谷翔平選手の姿にしてしまうなど、大会中の自由過ぎる暴れっぷりは今年も健在。しかし最後の春の甲子園と夏の甲子園を連覇するなど、間違いなく強いチームを育成しており、本戦でどうかき回してくれるのか楽しみです。

(加賀美ハヤト YouTubeより)
青春まめねこ学園に次ぐ大会成績を残したのが、加賀美ハヤト監督率いる「決闘学園」。出場のたびに熱血ぶりを発揮していますが、初年度にデュエリストらしい粘りのリセマラに挑戦した結果、転生OBの江川選手を含め、歴代最高の合計星900の選手たちを獲得しました。球速167kmの社築さんや守護神の花畑チャイカさんがチームを率い、2年の夏と、最後の春と夏の甲子園で優勝しています。使っていないはずの「他校調査」を使っていると言うなど、テンションが上りすぎておかしくなる部分もありましたが、圧倒的な実力は見てて爽快感がありました。
どこが優勝するか分からない!本戦に期待
他にも、本戦向け最終兵器としてでびでび・でびるさんを育てた叶監督の「私立願ヶ丘高校」、練習試合が起こりまくった結果大幅に強化されたリゼ・ヘルエスタ監督の「王立ヘルエスタ高校」、甲子園決勝で最強格の高校に大量得点で勝利した樋口楓監督の「VR関西圏立高校」など、上記の3チーム以外にも強いチームが揃い、主催者でもどこが優勝するか分からないほど今回の栄冠ナインは盛り上がりました。
前回のにじさんじ甲子園2024では、監督たちがチーム育成に苦しんだことを考えると、2025年までのパワプロのアップデートと、にじさんじ甲子園のルール改正が功を奏したと言っても過言ではありません。ただし、どんな好成績を残したチームでも、大番狂わせが起こるのがにじさんじ甲子園の本戦です。今から大会当日を楽しみにして待ちましょう。
【 #にじ甲2025 前日特番は7/24(木) ⚾️】
ついに始まる「にじさんじ甲子園2025」本戦!
その前に!今年も舞元啓介・天開司で前日特番を放送します!放送は7/24(木)18時から!
監督インタビューや今大会の見どころの紹介、
そして本戦トーナメントの抽選もありますのでお楽しみに👀… pic.twitter.com/t0hXkrKopl— にじさんじ公式🌈🕒 (@nijisanji_app) July 22, 2025
また、7月24日(木)18:00からは前日特番が配信されています。こちらでは監督のインタビューが予定されています。

