スポーツ向けサングラスメーカーのOakley(オークリー)とMetaが連携し、共同で新たな動きを見せています。両社は公式の共同Instagramアカウントを開設しました。
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このアカウントでは、「The next evolution is coming on June 20.(次の進化は6月20日に登場する)」という文言とともに、両社のロゴが融合したような映像が投稿されています。
今回の発表に対し、一部ではスマートグラスの新モデル発表を予想する声もあります。Ray-BanとMetaが手がけたスマートグラス「Ray-Ban Meta」を想起させる動きとも受け取れますが、現時点で具体的な製品名や種類、既存製品との関連については明記されていません。
オークリーは1975年にジェームス・ジム・ジャナード氏によって設立された老舗のスポーツ系アパレルブランドです。バイク用のグリップ開発を出発点に、ゴーグルやスポーツ向けアイウェアへと事業を拡大。現在はスポーツ系サングラスメーカーの大手として知られ、アスリートとの共同開発にも注力しています。
なお、Metaが先行して販売しているRay-Ban Metaは、レイバンのクラシックなデザインとメタの技術を融合させたスマートグラスです。写真や動画の撮影、音楽再生、通話、ライブ配信などに対応し、音声操作や専用アプリ「Meta View」との連携が可能です。今回のコラボによって、同様の機能が実装されるのか、あるいは全く別の用途のデバイスとなるのか、注目したいところです。
参考資料
https://www.instagram.com/oakleymeta/?ref=uploadvr.com
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