VR向けの周辺機器を手掛けるStriker VRは、新型ガンコントローラー「Mavrik」の予約受付を開始しました。
「Mavrik」は、2022年に発表された体験施設向けコントローラー「Mavrik-Pro」の一般向けバージョンです。Meta Quest 3とQuest 3Sに対応しており、価格は499ドル(76,100円)。まずクリスマスに1,000台が先行配送され、その後2025年3月に正式な出荷が開始される予定です。
同デバイスは、“没入感の強い”反動機能と触覚フィードバックを搭載。マウント用のオプションパーツが付属しており、Questコントローラと一緒にレール部に装着することで、6DoFのトラッキングに対応できます。
「Mavrik」にはリリース時、「Tower Tag」「Laser Limbo」に加えて、現時点では未発表の新作対応ゲームが同梱予定。Striker VRは複数のデベロッパーとも協業しており、2025年中に、新たなゲームを展開します。
また2025年には、「Mavrik」本体上部に取り付ける“トラッキングアップグレード”がリリースされる予定。Striker VRは今後、Meta社のQuest向け公式アクセサリー認定「Made for Meta」も取得する計画です。
(参考)Road to VR
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