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話題 2022.03.31

NTTのメタバース「DOOR」で自分のバーチャルショップをオープン可能に

スマートフォン向け3Dスキャンアプリ「WIDAR」と、NTTの提供するメタバースプラットフォーム「DOOR」との連携が開始。「WIDAR」で作成した3Dモデルを、「DOOR」の空間へアップロード可能です。

「WIDAR」は、カメラで物品を撮影し、そのデータを元に3Dモデルを生成できる無料のスマートフォン向けアプリです。生成された3Dモデルはアプリ内で編集が可能で、不要な部分の削除やサイズ、明度の調整などもできます。

今回の「DOOR」との連携により、「WIDAR」で撮影した3Dモデルを「DOOR」のバーチャル空間上に自由に配置できます。また、外部ページのリンクを合わせて設置することもできるため、自前でECサイトなどを所持していれば、販売商品の3Dスキャンモデルとリンクさせることで「バーチャルショップ」をオープン可能です。

「DOOR」では、「バーチャルショップ」をオープンするための制作マニュアルと、サンプル空間も合わせて公開されます。ただし、商用利用に際しては事前に申請が必要です。

自前のECサイトなどをお持ちの方は、ぜひ「バーチャルショップ」制作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

「WIDAR」アプリのインストールはこちら。
iPhone:
https://apps.apple.com/us/app/widar-3d-scan-ar/id1574012258
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wogo.widar.android

「DOOR」公式サイトはこちら。
https://door.ntt/

(参考)DOOR


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