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ゲーム・アプリ 2020.09.13

VR空間でPCを操作できる「Virtual Desktop」macOSに対応

VRヘッドセットを装着したままPCを操作できるアプリ「Virtual Desktop」が、2020年秋からmacOSに対応します。

「Virtual Desktop」は、いわゆる「リモートデスクトップ」のような形で、VRヘッドセットからPCを操作することができるアプリ。2016年にSteam版が配信開始、その後Oculus Go版やOculus Quest(オキュラス クエスト)版なども配信されています。

今回発表されたアップデートによって、MacOSで動作するPCを、VRヘッドセットから操作できるようになります。正式リリースはまだですが、ベータ版はすでに利用可能。ダウンロードは、同アプリの「Discord」サーバーから行えます。macOS対応バージョンでは、Oculus Questで「SteamVR」を使用するコンテンツをプレイすることはできません(Windows版はサイドローディングによって“後付け”可能)。

なお、「Virtual Desktop」の開発者Guy Godin氏は当初、同アプリをmacOS Mojave(10.14)以降のバージョンに対応させる予定でしたが、不具合が発生したため、現段階(ベータ版)では、macOS Catalina (10.15)以降でのみ使用可能となっています。

(参考)UploadVR


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