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スナップチャットのAR新機能 アプリ内で商品購入まで完結

写真共有SNSのスナップチャットは、スポンサー企業向けの広告サービス「Sponsored Lenses」に新しい機能「Shoppable AR」を追加しました。ユーザーの顔に重ねるエフェクト内にボタンを配置し、タップするだけで商品の購入などが出来るようになります。

Sponsored Lenses、Shoppable ARとは

「Sponsored Lenses」では、ユーザーは自撮り画像にスポンサー企業が提供するエフェクトを重ね、ユニークなコンテンツを作ることができます。今回スナップチャットはこのコンテンツ内にボタンを配置する機能を追加。ユーザーがボタンをタップすると、企業のウェブサイトに飛んだり、アプリをインストールしたり、商品を購入したりすることができます。

つまり「Shoppable AR」では、商品の購入までが、すべてアプリ内で完結してしまうのです。Shoppable ARはまず、ヘアカラーのClairolや靴メーカーのアディダス、ゲーム「キャンディークラッシュ」を配信するKing、そして映画製作のSTXフィルムズの4社の協力で開始されます。

企業、ユーザー、スナップチャットそれぞれにメリットが

企業に対して、この機能を使うことでの広告料の値上げはありません。既にスナップチャットを広告ツールにしている企業は、新規導入もしやすいものと考えられます。

またアプリ内で全てが完結することはユーザーの抵抗感を減らし、自然な形で販売を促進する手段でもあります。ユーザーに「広告を見ている」という感覚を与えずに提示することができるのです。

さらにスナップチャットにとっては、ユーザーがより多くの時間を“アプリ内で”過ごしてくれるのは望ましいことです。

スナップチャットによれば、7,000万人ものユーザーが毎日Sponsored Lensesを使っているということです。また同社はAR機能開発ツール「Lens studio」のアップデートも発表しています。

スナップチャットのAR活用については、こちらの記事でも紹介しています。

https://www.moguravr.com/snapchat-ar-5/

https://www.moguravr.com/snapchat-ar-4/

https://www.moguravr.com/snapchat-ar-3/

https://www.moguravr.com/snapchat-instagram-ar/

(参考)Techcrunch


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