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ソーシャルVR 2021.02.19

Shiftall VRメタバース事業に参入 LUMIX S5とVRグラスの3Dデータを販売

2月19日(金)株式会社Shiftallは、VRメタバース(※)関連事業への参入を発表。「LUMIX S5+LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」(税込500円)と「眼鏡型VRグラス」(税込300円)の2種類の3データを販売開始しました。

(※VRメタバース…バーチャル空間内にてアバターを用いて、他のユーザーとコミュニケーションを楽しめるサービス)

Shiftallは、VRユーザーの体験価値の向上や製品の認知度向上を目的として今回の取り組みを実施したとのこと。

「LUMIX S5」を3Dデータにした理由は、アバターのカメラ3Dデータの需要が高いにも関わらず、カメラ製品のローポリゴン・データを公開している大手メーカーが存在しなかったからと説明しています。主にVRChat上で起動するサードパーティ製カメラ拡張ソフトウェア(「VirtualLens2」「VRCLens」)と組み合わせての利用を想定しています(両ソフトウェアでの動作確認済み)。

また眼鏡型VRグラスについても「本来服飾品ではありませんが、VRメタバースにおいてはユニークなアバター服飾品としてご活用頂けるだろうと考え、選択」したとコメントしています。

それぞれの3Dデータは販売プラットフォームBOOTHで販売中です。

株式会社Shiftallは2018年4月に設立したパナソニックのグループ企業。IoT製品の設計・開発や、販売・サポートなどに総合的に携わっています。これまで、ウェアラブル端末「WEAR SPACE」やデザイン照明「RGB_Light」を販売。「CES 2021」ではネット接続型の電子メモ「Croqy」を発表し、話題となりました。

(参考)プレスリリース


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