2026年3月18日、POPOPO株式会社は新規スマートフォンアプリ「POPOPO」のサービス発表会を開催しました。発表会はPOPOPO公式YouTubeにて配信されました。アプリは同日の15時より利用可能となります。
今回発表された「POPOPO」の特徴は5つです。
1つ目は「カメラのいらないテレビ電話」。カメラ準備や顔出しが不要で、スマホがあれば誰でも使えます。
2つ目は「映画のようなカメラワーク」。会話の流れに合わせてカメラワークが自動で切り替わります。すべてのカットは手塚眞監督が監修しており、カット数は劇場映画1本分とのことです。
3つ目は「顔出し不要で会話を配信できる機能」。ラジオ感覚で配信を始められ、視聴者からお題を募ることもできます。
4つ目は「抽選機能」。フォローしている人から着信が来ることがあり、当選すれば1対1での通話が実現します。
5つ目は「ホロスーツ」。アバターではなくファッション感覚で着替えるもので、毎日ラインナップが変わるとしています。
発表会には、俳優の佐藤健氏が登壇。配信者としての経験から、アプリ機能について「初めて画面を見たときはクオリティの高さに驚かされました」と語りました。また、カメラワークを担当したヴィジュアリスト、映画監督の手塚眞氏はカメラワークについて「皆さんがPOPOPOに慣れ親しんだ後は、もっと面白い、もっと演出の凝ったカメラワークを追加することもあるかと思うので楽しみにしていただきたい」と語りました。
また、役員紹介としては取締役を務める庵野秀明氏、GACKT氏、西村博之氏、川上量生氏、代表取締役社長の矢倉純之介氏が登壇しました。
今後の展開については、プレミアムユーザーとアバターを軸にしたマネタイズを検討しているとのことです。現在PC版の開発も勧められていることも明かされましたが、VRヘッドセットの対応については言及されませんでした。スマホから次世代デバイスへの移行が進んだ場合には、対応を検討するとしています。
サービス開始を記念し、「1億円ひとりじめ!! POPOPOで通話するだけキャンペーン」も開催されます。キャンペーン期間中にPOPOPOで通話をすると、1名様限定で1億円が当たります。期間は2026年3月19日から4月19日まで。CMキャラクターには令和ロマンの高比良くるまさんが就任しました。詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。
参考
https://www.popopo.com/ja/
https://www.youtube.com/live/7Bd8I8NI15Q
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000178219.html







