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VRゲーム・アプリ 2026.03.12

VR/メタバース関連アプリか?謎めいたスマホアプリ「POPOPO」発表会が3月18日に開催 庵野秀明・GACKT・西村博之らが登壇

POPOPO株式会社が、新規スマートフォンアプリ「POPOPO」のサービス発表会を2026年3月18日(水)12:00から開催します。発表会はPOPOPO公式YouTubeにて配信される予定です。

発表会には、庵野秀明氏、GACKT氏、西村博之氏、手塚眞氏、川上量生氏が登壇します。現時点でサービスの具体的な内容は公開されていませんが、開発関係者からはメタバースやVRに関するコメントがあり、XR技術に関連するアプリになる可能性があります。

POPOPO株式会社は、川上量生氏出資の企業で、Xでは「僕にとって久しぶり2度目のSNS」になるとコメント。また「ザッカーバーグが作るべきだったメタバースはなんなのか」という議論から始まったプロジェクトであることも明かされています。

ティザーサイトには、アプリの開発に携わったクリエイターのコメントが掲載されています。以下に引用します。

公式サイト掲載 制作者の声

手塚 眞(ヴィジュアリスト/映画監督)

普通の会話をエンタメにしたいんだと言われて、これはすごい面白い、次の時代だと思ったんです。
プロじゃなくても発信ができる。観る人もそれを受け止めて楽しめるっていう。
映像にも文法はあるんです。
基本的なテニヲハ。その文法をきちんと作ろうと考えました。

深津 貴之(サービスデザイナー)

いまは「人間がアプリを作る最後の時代」に差しかかっている感覚があります。
AIによって開発力が課金力と直結し、グローバル資本が有利になる構造はこれからさらに進むでしょう。
そうした環境の中で、POPOPOがどんな立ち位置を取り、どんな独自の体験をつくれるか。
そのエッジを丁寧に磨いてきました。新しい価値の兆しを感じてもらえたら嬉しいです。

有馬 トモユキ(デザイナー)

YouTubeとNetflixには大きな溝があって、リッチな映像とカジュアルな映像の間には何かすごくいろんなコンテンツのチャンスが広がっていると思っているんです。
POPOPOはまさに電話と通話の間にあるもので、実はすごく緩くたくさんの可能性があると思っているんです。
POPOPOで生まれた関係性とか思い出はあくまでバーチャルなものだというかというと、僕は違うと思っている。
それはその人のリアルだと思うから。

加藤 圭(空間ディレクター/ANNA SUI Japan代表取締役)

POPOPOの空間には暗黙知があるとちょっと感じるんですよ。
なんていうか01ではないというか。
完璧ではなく、そういう雰囲気がある。
それは日本発じゃないとできないと感じているんです。
僕にとってデジタルな領域はやったことがなく、とても新鮮でした。
ただ、結論としては、リアルな空間を作るのと同じだなと感じた。
結局POPOPOは舞台設計なんだなと。

岩城 進之介(最高技術責任者)

VRサービスをずっとやってきて、ただVRのヘッドマウントディスプレーにはどうしても届く人の限界がある。
だから次はスマホのメタバースだと。
全く新しいVRのサービスができたと思います。
まだ今のAIにはできないと思います。

参考

https://www.popopo.com/lp/teaser/

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