大阪市北区の歴史系ミュージアム「大阪くらしの今昔館」は、VR技術を利用した新しいコンテンツ「大阪百世(おおさかももよ)」を2025年7月18日(金)にスタートします。
「大阪百世」は、大阪の400年にわたる歴史、文化、街の移り変わりを、約10分間のVRアニメーションで楽しめる体験型コンテンツです。江戸時代から令和の現在まで、大阪の街がどのように変化したかを、歴史的な出来事を交えながら360度映像で再現しています。
内容は全部で12のシーンに分かれ、ある一定の場所を定点として歴史的変遷を描き出しています。400年分の街と風俗を360度のVRアニメーションで再現した取り組みは日本初とのことです。このコンテンツは、「学習」と「娯楽」を同時に体験できる内容を目指し、大阪の都市居住史をテーマに開発されました。
作品の監督を務めたジョナサン・ハガード氏は、「大阪のエネルギーを感じ取り、未来への前向きな気持ちを持ってほしい」とコメントしています。
公式サイトはこちら(2025年7月14日(月)公開予定、現在サイト準備中)
概要
| 名称 | 大阪百世(おおさかももよ)Osaka Momoyo |
| 利用料金 | 【一般料金】大人(13歳以上):1,500円(税込)子供(13歳未満):600円(税込)【大阪市在住者料金】大人(13歳以上):1,000円(税込)子供(13歳未満):400円(税込) |
| 体験時間 | 毎時 0分、20分、40分(初回:10:20~、最終回:16:40~) |
| 所要時間 | 約10分 |
| 人数 | 1回あたり16人まで |
| 備考 | ※大阪市在住者料金で購入の際は、入場時に大阪市内在住であることを証明するもの(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)を提示 ※7歳未満のお子様は体験不可 ※大阪くらしの今昔館の常設展・企画展には、別途入館料が必要 ※営業日・休業日は「大阪くらしの今昔館」に準拠 ※コンテンツ開始の記念として、体験者全員に「映像解説パンフレット」を配布するほか、毎日先着20名には「目撃記念ステッカー」がプレゼントされます。 |
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000077456.html
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