2025年2月に開催された「にじさんじ 7th Anniversary Festival」(通称:にじさんじフェス2025)。
バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のメンバーが大勢出演するお祭りイベントであり、会場の幕張メッセでは3日間にわたってステージプログラムやアトラクションを楽しめました。期間中は全6公演のホールイベントも開催され、前夜祭と7周年記念ライブも含めると5日間にも及ぶ、にじさんじ史上最大規模のイベントとなりました。
そのホールイベントの1つとして開催されたのが、「壱百満天原サロメ 1st LIVE “マイフェアレディ”」。2022年の鮮烈なデビュー以来、YouTubeを飛び出して多方面で活躍している壱百満天原サロメさんの待望のワンマンライブです。
「インターネットでバズりまくっていた“サロメ嬢”の1stライブ」として当初から注目度の高いイベントでしたが、後述するトラブルなどもあり、さまざまな面で話題になったワンマンライブ。本記事では、ライバーとスタッフ、そしてファンが一体となり、全員でつくり上げたライブの――いえ、“舞踏会”の模様をレポートします。
これは、「お嬢様」に憧れる一般女性が、仲間たちと大切なものを見つける物語――。
お嬢様に憧れる一般女性が、夢を叶える物語
ライブのオープニングは、招待状を手にして街中を駆け抜ける一人称視点の映像からスタート。やがて辿り着いたお屋敷の門を開けるとライブのキービジュアルが映し出され、壱百満天原サロメさんがステージ上に現れます。
普段の調子で会場に呼びかけるサロメさんに、拍手で返す観客たち。
「本日、皆様方にお楽しみいただくのは、たくさんの素敵な音楽と、パフォーマンス。そして、とあるひとつの、夢のお話。お嬢様に憧れる一般女性が、夢を叶える――。今からお聞かせするのは、そんなお話ですわ!」
そう挨拶し、鼻歌交じりに背を向けるサロメさん。多くの人が聞いたことのあるあのメロディをハミングしながら、暗転するステージの暗闇へと消えていきました。
♪London Bridge is broken down. Broken down, broken down…
これより始まるは、夢と魔法の舞踏会
再びステージ上が明るくなると、そのまま1曲目「ハッピーエンドプリンセス」がスタート。曲名が表すように“ハッピーエンド”を予感させる、明るく楽しい音楽でライブの幕が上がります。
歌唱後はステージが暗転し、まもなく始まったのは演劇パート。「ライブ」と銘打っていたこともあり、この展開は予想外だった人も多かったのか、配信では驚いた様子のコメントも流れていました。
舞踏会への憧れを語るサロメさんのもとに現れたのは、ふわふわと浮かぶ小さな魔女。一見するとコミカルでかわいらしい姿にも見えますが、その口調はどこか怪しげです。
「とっておきの魔法をかけてやろう」と誘う魔女に対して、「いけませんわ~! まだ、お値段を聞いていませんものっ」と返すサロメさん。しかし魔女の巧みな褒め言葉に乗せられて、最終的には「魔法」をかけてもらうようにお願いをしてしまいます。
魔法によって会場には雪が降り始め、そのまま2曲目「好き!雪!本気マジック!」へ。
雪を見て飛び跳ねる少女のように、むじゃきな声で歌うサロメさん。そのステージを、魔女も魔法できらびやかに演出してくれます。雪だるまに雪うさぎ、サロメさんの雪だるまも! ……と思ったら、見覚えのない黒いキャラクターもいるような?
間髪を入れず聞こえてきたのは、「ミラクルペイント」のイントロ。
曲の展開にしたがって魔女の魔法が広がり、夢を描くように、想像を形にするように、立派な舞踏会場ができあがっていきます。大喜びのサロメさんを見て、魔女も満足気な様子。
ところが、サロメさんがいなくなったと見るや、「なんと夢見がちな小娘だろう」と嘲り笑い始めた魔女。おどろおどろしい声色を響かせ、この後の不吉な展開を匂わせます。その真に迫った声を聞き、固唾をのむ様子も客席からは伝わってきましたが、やたらと長く繰り返される「イーッヒッヒッヒ!!」の高笑いに可笑しさを感じたのか、笑い声も多くあがっていました。
暗雲が立ち込めたかと思いきや、それを一瞬にして吹き飛ばしたサロメさんの“おダンス”のシーンも挟みつつ、まだまだ舞踏会の準備は進みます。
間奏でダンスの練習をしながら「POP STAR」を、キッチンでケーキを作りながら「スイートマジック」を、2曲続けて歌唱します。
魔女にダンスを見せる場面では「土俵入り」というコメントも配信で流れていましたが、キッチンで見せたエプロン姿には、視聴者も皆メロメロになっていました。
素敵なゲストの登場は、スペシャルなメドレーで
ケーキが完成すると、舞踏会のゲストであり、このライブのゲストでもある皆様が登場。それも一人ひとり、自身のオリジナル曲を歌いながらステージ上に現れます。

(周央サンゴ「BORN TO BE PRINCESS」)

(アンジュ・カトリーナ「Alche Miss Katrina」)

(ジョー・力一「レイテストショーマン」)

(卯月コウ「放課後シャングリラ」)

(樋口楓「キュンリアス」)

(月ノ美兎「それゆけ!学級委員長」)
にじさんじファンなら――いや、そうでなくてもワクワクせずにはいられないこのスペシャルメドレーには、現地の観客も配信の視聴者も大盛り上がり。カラフルなサイリウムとコメントで、ゲストたちの登場を彩ります。
全員が揃ったところで、改めてサロメさんからゲストの皆様をご紹介。拍手に包まれた会場で、おゴージャスでエレガントな舞踏会が始まります。
全員で歌うのは「シャル・ウィ・ダンス?」。魔女が生み出した楽器隊の演出も加わり、なんとも楽しそうな歌とパフォーマンスが繰り広げられます。ほかのライブでは意外と耳にする機会のなさそうな、7人の歌声が重なるハーモニーは必聴です。
絶望を振りまく魔女と、絶望から生まれた影
場面は変わって、先ほど準備したケーキが再登場。そこに現れた魔女に向けて、改めて感謝を述べるサロメさん……ですが、対する魔女は何やらニヤニヤとしていて、不穏な空気が漂います。
「この笑顔がこれから、絶望と悲しみに染まるのかと思うと……楽しみで楽しみで、仕方ないねぇ……!」と嘲るように答え、ついに本性を表した魔女。不気味に放たれた魔法が広がり、会場が瞬く間に炎に飲み込まれてしまいました。せっかく準備したケーキも燃え上がり、赤く染まった空間で、畳み掛けるように絶望を振りまいていきます。
「みんなアンタのせいさ!」
「アンタが身の程知らずな夢を見たから!」
「魔法なんて甘ったれたものを信じたから!」
「みんなオマエに失望して、離れていくだろうよ」
「さあ、とっておきの絶望を見せておくれ」
絶望し、へたり込んでしまったサロメさんのもとに現れたのは、もう1人の“壱百満天原サロメ”。終演後に明らかにされた話によれば、彼女は「ダークサロメさん」と呼ばれているそうです。
消沈してしまったサロメさんに向けて、手を差し伸べるダークサロメさん。手を取り合った2人は、初披露のオリジナルソング「てぃ~たいむ」を踊るように歌い始めます。
妖しさと艶やかさをまとった声を響かせるダークサロメさんの歌声に、我を忘れて聴き入ってしまった人も少なくなかった様子。
常日頃から「皆様を笑顔にしたい」と話し、どんな時でも明るく楽しい姿を見せている“サロメ嬢”とは、明らかに異なる声色と立ちふるまいを見せる彼女。その冷え切った氷のような歌声に圧倒され、ここまではまだ「楽しげな演劇を見ている」という感覚を共有していた観客のあいだにも張り詰めた空気が漂います。
燃え盛る空間で「Whisper Whisper Whisper」「パンドラコール」の2曲を立て続けに歌唱し、さっきまでの明るく楽しい空間を、絶望の色で書き換えてしまったダークサロメさん。
「もうどうでもいいわ……夢も希望も、愛もお友達も、何もかも。台無しになってしまったのなら……いっそすべて、なくなってしまえばいいの」と語る彼女を見て、魔女もご満悦の様子。「アタシも通った道さ」「アンタはきっと良い魔女になる」と話す口ぶりから察するに、どうやら魔女にも似た経験があるのかもしれません。
絶望を打ち消すとびきりの「MAGIC」と、まさかまさかの「LOVEマシーン」
そこに待ったをかけたのが、ゲストとして訪れていたアンジュ・カトリーナさん、ジョー・力一さん、卯月コウさんです。「魔女との話……聞いてたよ」と話しながら歩み寄るコウさんを筆頭に、サロメさんに笑顔を取り戻すため、3人で並んで歌い始めます。
三者三様の歌とダンスで弾ける「MAGIC」に、最初はそっぽを向いていたダークサロメさんも、徐々に歌って答えてくれるように。しかしそれでもまだ頑なな気持ちがあるのか、完全に心を開くまでには至りません。
続いて登場した月ノ美兎さん、樋口楓さん、周央サンゴさんが歌うのは、「LOVEマシーン」。
さすがにこの曲には、そして客席から湧き上がるこの日最高レベルのコールには抗えなかったのか、最後のサビでは満面の笑みで踊るダークサロメさんの姿も見られました。彼女の登場以降、真剣な面持ちで物語の動向を見守っていた観客たちも、この2曲によって心を溶かされたかのように、大きな声をあげてライブを楽しみます。
ところが、ひとたび深い絶望へと堕ちてしまった彼女はそれすらも否定します。仲間たちが口々に励ます声が伝えられますが、「わたくしに、これ以上優しくしないで!」「傷つくくらいなら! わたくしは、もう何もいらないのよ!」と叫ぶと、黒煙の立ち昇っていた会場が、再び炎に包まれてしまいます。
紫炎の揺らめくステージで歌うのは、「x旋律-Schlehit Melodie-」。どうにもならない感情を叩きつけるようにして力強い歌声を轟かせつつ、間奏ではサロメさんの悲痛な叫びが響き渡ります。
「みんなを愛したい! 世界を呪いたくなんかない! でも……! どうしようもなく怖いんですの……!」
聞いていて苦しくなるような、真に迫った感情の発露。ステージから離れていても熱を感じるほどに勢いよく吹き上がる炎の演出と、その激しい曲調に合わせて大きく動く様子から、彼女の激情がダイレクトに伝わってくるかのような、圧巻のパフォーマンスでした。
舞踏会を照らすセブンスコード
「もう一度、私たちの想いを届けましょう! サロメさんが、また立ち上がれるように!」
なおも苦しむ彼女を救うべく発せられた、月ノ美兎さんの一声。その声を皮切りに、ハートの形となって具現化した仲間たちの想いが、次々にダークサロメさんのもとへと吸い込まれていきます。さらに、ゲストたちから促されて、客席からも口々に「だいすきー!」と叫ぶ声が、ステージ上のサロメさんに向けて送られます。
みんなの想いが届き、明るい笑顔を取り戻したサロメさんが歌うのは、「世界を照らすテトラッド」。この物語のハッピーエンドに相応しい、新たな旅立ちの楽曲を、7人で一緒に歌います。そこに、幸せな結末を阻むべく魔女が現れますが、サロメさんはもう迷いません。
「わたくし自身の決意と努力で、壱百満点のお嬢様になってみせる――」
「それが、わたくしの魔法ですわ~〜〜!!」
そう言い切ったサロメさんの輝きには敵わず、絶叫する魔女。光の魔法に照らされて姿を保てず、人魂となった魔女は、「アタシも本当は……アンタみたいに……」と呟きながら、浄化されるように消えてしまいました。
全員で協力して作り直した会場で、再び始まる舞踏会。各々が自由に、コミカルに動く様子に、ツッコミを入れていた視聴者も少なくなかった様子。
和気あいあいと過ごす仲間たちを前に、「きらびやかな魔法の舞踏会はなくなってしまったけれど……皆様の愛であふれたこの場所こそが、わたくしにとって夢の舞踏会なのですわ~!」というサロメさんの一言で、この物語は幕を閉じます。
いつかの夢の続きに、どうかやさしい結末を
アンコールの声に応えて再登場したサロメさんが歌うのは、もちろんあの曲。活動1周年を迎える2023年5月に公開され、ライブで聴くのを楽しみにしていた人も多いだろうオリジナルソング「壱百満点☆パクスサロメーナ」! 待望のコール&レスポンスによって、会場のボルテージは最高潮に達します。
最後のMCではファンに向けて繰り返し感謝の気持ちを述べつつ、「わたくしをお嬢様にしてくれて、本当にありがとうございますわ~!」と、両手を広げて万感の想いを伝えたサロメさん。最後に「ふぁむ・ふぁた~る」を歌って、愛にあふれた、感謝の止まらない1stワンマンライブは幕を閉じました。
「本当に、ここに立たせてくれて、わたくしをお嬢様にしてくれてありがとう! あなたがたがいるから、わたくしは幸せです! これからも……がんばるからね」
仮想と現実が交わり、愛にあふれた会場で、一般女性は“お嬢様”となる
最後は大団円のハッピーエンド。物語としてもライブとしても無事に幕を閉じた今回のイベントですが、「無事に開催されて、本当によかった」という気持ちのファンも少なくなかったのではないでしょうか。というのも、サロメさん自身もMCでそれとなく話していたように、開催に至るまでには本当に“いろいろあった”からです。
開催約1週間前に発覚した、相当数の未販売チケットの存在。チケットの追加販売が急遽決定し、SNSでもトレンド入りするほどの話題になりました。決して小さなトラブルではありませんが、当初から「なんと、ライブに来れるようになりました😊✨」と投稿するなど、サロメさんは前向きでした。
起こってしまったことについて責めたり、落ち込んだりするのではなく、「今がチャンス」だと明るい気持ちで宣伝する配信をスタート。
誰かに矛先が向かないよう、「1人でも多くの行きたかったファン、そして、興味はあったけどきっかけがなかった人、これからわたくしを好きになる方、できるだけたくさんの人にこの素敵な舞台を見てほしいための配信です!」と冒頭で配慮をしつつ始めた配信には、にじさんじライバーたちも駆けつけ、配信のタイトルがトレンド入りするほどの盛り上がりとなりました。
そして、この一連の出来事は――これもサロメさん自身がMCで話されていたように――奇しくも、今回のライブで紡がれた物語と通じる部分があります。
「本当にいろいろあって……でもわたくしが思っていたのは、見ていただいたらわかると思うんだけど、今回の公演の脚本ともちょっとかぶるようなところもあって。本当に、皆様方の愛をすごくいただいてるな、って改めて思いました」
ライブ開催前に大きなトラブルが発覚したとしても、配信に駆けつけてくれるライバーたちと、拡散して応援してくれるファンのみんながいる。
夢の舞踏会が台無しになり、絶望に沈んだとしても、寄り添い励ましてくれるライバーたちと、「好き」を届けてくれるファンのみんながいる。
予期せぬ形で物語と現実が“通じてしまった”格好ではありますが、結果としてそれが、「壱百満天原サロメ」という個人の魅力を、改めて強く印象付けることになった。そのようにも思います。
世界を呪うのではなく他者を愛し、文句を言うのではなく感謝を伝える。ライブの様子をタイムシフト配信で振り返ってみても、MCで話すサロメさんは繰り返し「ありがとう」の言葉を伝えていたし、客席からも「ありがとう!」と「だいすき!」の声が何度も何度も発せられていることがわかります。あの時あの瞬間の幕張メッセには、本当に愛のあふれる空間が広がっていました。
サロメさんが絶対にやりたかったという、閉幕後のラストシーン。
幕が下りた後、緞帳の前で行われたこのやり取りに、彼女の素敵な人柄が詰まっているように感じた人も多かったのではないでしょうか。幕の中でも外でも、最高に素敵な、お嬢様然とした彼女の晴れ舞台を目の当たりにできたことを、心から嬉しく思います。
さらに付け加えると、現地会場あるいは配信で一度見ただけでは、このライブは終わりません。ステージの演出やライブのタイトルについて考察してみたり、ゲストも含めた劇中のセリフを振り返ってみたりと、まだまだ楽しめる余白が残されています。
その点において必見なのが、セットリストに込められた意図や、ライブ本編のさまざまな演出、ダークサロメさんの秘密に、終演後のポスターの話などが余さず語られた、「原作者最速ネタバレ配信」です。中でも筆者は、「象徴としてのケーキ」の話を聞いて思わず唸ってしまいました。この原作者様……もしかして、天才なのではございませんこと~!?

(小ネタも盛りだくさんの原作者最速ネタバレ配信と、本番で踊る自分自身にダンス指導をする原作者同時視聴配信もおすすめですわ~!)
演劇仕立ての展開に始まり、想像すらしていなかったダークサロメさんの登場と、2人の“壱百満天原サロメ”の共演、そして物語を引き立てる多彩な歌とパフォーマンスを楽しめた、夢と魔法の舞踏会。
ボカロ曲が好きな筆者としては、前半の「好き!雪!本気マジック!」と「ミラクルペイント」の時点でかなり楽しくなっており、続く「POP STAR」で不意打ちを食らってテンションが最高潮になっていたのですが、それもまだ序の口。
普段のサロメさんとのギャップに撃ち抜かれたダークサロメさんのパフォーマンスがあり、その後の「MAGIC」「LOVEマシーン」の流れでもハチャメチャに盛り上がり、物語のクライマックスを迎えた後にも、アンコールが待ち構えている。テンションの“最高潮”を更新するタイミングが何度もある、満足度の高すぎるライブでした。
普段からサロメさんの活動を追いかけているファンはもちろんですが、このステージ上でのみ完結する演劇仕立ての構成になっているため、サロメさんのことを漠然としか知らない人でもきっと楽しめるはず。
舞踏会への道は3月10日まで開かれておりますので、少しでもご興味のある方は、ぜひお気軽にお越しくださいませ。夢と魔法、愛と笑顔を届ける素敵な“お嬢様”が、あなたをお待ちしております。
関連リンク
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- にじさんじフェス 2025
- 壱百満天原サロメ(@1000000lome) / X
- 壱百満天原サロメ / Hyakumantenbara Salome – YouTube
セットリスト
- ハッピーエンドプリンセス
- 好き!雪!本気マジック!
- ミラクルペイント
- POP STAR
- スイートマジック
- スペシャルメドレー
- シャル・ウィ・ダンス?
- てぃ~たいむ
- Whisper Whisper Whisper
- パンドラコール
- MAGIC
- LOVEマシーン
- x旋律-Schlehit Melodie-
- 世界を照らすテトラッド
- 壱百満点☆パクスサロメーナ
- ふぁむ・ふぁた~る

































































