8月26日、MetaとEssilorLuxotticaはAIグラス「Meta Glasses」の日本での販売を開始しました。価格は税込50,600円から。Meta.comとMetaの認定小売店で購入できます。
このモデルは6月23日に米国など17の国と地域で先行発売されており、当時、日本での展開は未定とされていました。今回の販売開始で、日本の市場にも加わることになります。日本ではそれ以前の5月21日に、Ray-Ban MetaとOakley Metaが発売済みです。
フレームはMeta Adventurer、Meta Fury、Meta Glasses by Kylieの3種類。Meta Adventurerはすっきりとしたスクエア型で、スタンダードとラージの2サイズから選べます。Meta Furyは太めのフレームが目を引くデザインです。Meta Glasses by KylieはKylie Jennerとのコラボレーションによるスリムなオーバルフレームとなっています。カラーはClassic BlackやRacing Green、Merlotなど。これらをサングラス、Transitions、偏光、クリアの各レンズと組み合わせ、全26スタイルを展開します。
度付きレンズにも対応しています。総度数は-12から+2.25の範囲で、購入後に好みの眼鏡店へ交換を依頼しても保証は失われません。取り付け作業中にフレームが破損した場合、一部を除いて無償交換の対象となります。
機能面では、アクションボタンからMeta AIを呼び出せます。耳を塞がないオープンイヤースピーカーで通話や音楽を楽しめるほか、マルチマイクアレイが風切り音を抑えます。写真や動画はハンズフリーで撮影でき、撮影中は前面のキャプチャLEDが点滅して周囲に知らせる仕組み。このライトをオフにはできません。バッテリーは8時間以上駆動し、折りたたみ式の充電ケースで最大40時間を追加できます。
「Meta Glasses」概要
| 日本での発売日 | 2026年8月26日 |
| 価格 | 50,600円(税込)〜 |
| フレーム | Meta Adventurer / Meta Fury / Meta Glasses by Kylie |
| スタイル数 | 26スタイル |
| 度付きレンズ | 対応(総度数-12〜+2.25) |
| 主な機能 | Meta AI、ハンズフリー撮影、オープンイヤースピーカー、8時間以上バッテリー |
| 充電ケース | 最大40時間の追加駆動 |
| 販売チャネル | Meta.com、Metaの認定小売店 |
参考
先方提供資料


