Metaは、スマートグラス向けアクセサリー「Metaグラス充電スタンド」を発売しました。価格は税込10,120円。カラーはナチュラルチタンとブラックの2色展開です。卓上に置くだけでグラスを充電できるアクセサリーで、付属の充電ケースとは別売りとなります。
なお、日本のMeta Storeでは現時点で在庫切れとなっており、日本での発売時期は未定。入荷時のメール通知登録に対応しています。
充電性能は約20分で50%、約1時間でフル充電に対応します。本体素材はステンレススチールのメタルシェルとシリコンラバーのフットパッドの組み合わせ。サイズは28.3mm×49.8mm、重量は108gとコンパクトです。
充電中はスタンド上部のLEDがオレンジ色に点灯し、完了すると緑色に変わります。充電状況はMeta AIアプリのデバイスタブでも確認可能。グラスのバッテリー駆動時間はモデルによって異なり、Gen 1のRay-Ban Metaが最大4時間、Gen 2以降は最大8時間以上となっています。
対応製品はRay-Ban Metaシリーズが中心で、Wayfarer、Skyler、Headliner、Blayzer Optics、Scriber Opticsの5モデルをカバー。このほかOakley Meta HSTN、Meta Fury、Meta Adventurer、Meta Starfireにも対応します。一方、Meta Ray-Ban DisplayとOakley Meta Vanguardは非対応です。対応モデルかどうかは購入前に確認が必要です。
スタンドにはUSB-Cポートが搭載されていますが、USB-Cケーブルと電源アダプターは付属しません。別途用意が必要です。机やナイトテーブルなど平らな場所に設置して使用します。テンプルアームを折りたたんだ状態で置くことが推奨されており、Meta Storeで購入できます。
Metaのスマートグラスには充電ケースが同梱されており、充電スタンドは必須アクセサリーではありません。卓上でハンズフリーに充電したいユーザー向けの追加オプションです。処方箋レンズを搭載したRay-Ban Meta Optics Stylesなどを日常的に使用するユーザーにとって、朝の取り出しや夜の収納がしやすくなる選択肢となりそうです。
なお、充電ケースはスタンドなしでもUSB-Cケーブルを接続することで同様の充電が可能です。
Metaグラス充電スタンド 製品概要
| 製品名 | Metaグラス充電スタンド |
| 価格 | 10120円 |
| カラー | ナチュラルチタン、ブラック |
| 充電時間 | 約20分で50%/約1時間でフル充電 |
| サイズ・重量 | 28.3mm×49.8mm・108g |
| 対応製品 | Ray-Ban Meta Wayfarer / Skyler / Headliner / Blayzer Optics / Scriber Optics、Oakley Meta HSTN、Meta Fury / Adventurer / Starfire |
| 非対応製品 | Meta Ray-Ban Display、Oakley Meta Vanguard |
| 付属品 | スタンドのみ(ケーブル・アダプター別売り) |
| 日本での状況 | 現時点で在庫切れ、発売時期未定 |
| 販売URL | https://www.meta.com/jp/ai-glasses/accessories/meta-glasses-charging-stand |
参考
https://www.meta.com/jp/ai-glasses/accessories/meta-glasses-charging-stand
https://www.uploadvr.com/meta-glasses-charging-stand/
Mogura VRはUploadVRのパートナーメディアです。



