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VRで世界3か所の遺跡探検 写真とレーザーで空間を3Dキャプチャ

3つの大陸にまたがって4つの遺跡を実写で探検できるOculus Rift・Gear VR向けアプリ、『MasterWorks: Journey Through History』が公開されました。本アプリでの撮影にはフォトグラメトリという技術が用いられており、没入感のある体験ができます。

3000年の歴史をVRで探険

『MasterWorks: Journey Through History』では、写真測量法(フォトグラメトリ)を利用して作成された遺跡を探険し、3Dで撮影された古代の遺物、専門家による音声解説などを通して、3000年にわたる歴史を学ぶことができます。

収録されている遺跡は次の4つです。

・タイの前身、シャム王国の第二首都アユタヤ
・ペルー、アンデス山脈に位置するインカ以前に栄えた寺院チャビン・デ・ワンタル
・コロラドの崖をくり抜いたネイティブアメリカンの住居メサ・ヴェルデ
・サウスダコタ州のラシュモア山にある石彫刻

本アプリは遺跡のツアー体験を行うだけではなく、急速に変化する気候に晒されている遺跡を、デジタルに保存して後世に残すアーカイブにもなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=2r1YcOIm-UU

レーザースキャンと高精細写真でキャプチャー

本アプリを制作したCyArk社は2003年に設立。世界の文化遺産をキャプチャーし、共有してアーカイブすることを目的として事業を展開してきました。同スタジオはレーザースキャンによる光検出と距離測定を行う装置(LIDAR)、プロ仕様のデジタル一眼レフ、そしてドローンで撮影した写真を使用して3Dキャプチャーを行っています。

CyArkによると、3Dキャプチャーは難易度が高く、約400平方メートルの領域を撮影するために、5~7日に及ぶ現場作業が必要となったとのこと。CyArkのCEOであるJohn Ristevski氏は、「私たちはこうした遺跡を精確な3Dデータとしてキャプチャーし、何らかの破壊・損傷が起こってしまった時のためにアーカイブしていくことを目指しています。こうしたデータをVRのような技術で利用できるようにすることは興味深いですね」と述べています。

『MasterWorks: Journey Through History』は、Oculus RiftGear VR向けに無料で配信されています。

(参考)
VR Tour App ‘MasterWorks’ Uses Photogrammetry to Bring You to 4 Fully Explorable Heritage Sites / Road to VR(英語)
https://www.roadtovr.com/masterworks-uses-photogrammetry-take-guided-vr-tour-4-fully-explorable-heritage-sites/

Mogura VRは、Road to VRとパートナーシップを結んでいます。

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