カラオケまねきねこ 渋谷本店、カラオケまねきねこ 秋葉原電気街口店にて、「バーチャルキャラクターになって歌って撮れるカラオケサービス“ONEREC VK”」が、7月1日(月)よりサービスを開始します。
カラオケまねきねこでは、プロクオリティの設備で撮影・収録が可能な動画撮影特化型ルーム「ONEREC」を提供してきました。さらに2023年11月には、NTTコノキューとともに、秋葉原電気街口店でバーチャルキャラクターになって歌って撮れるカラオケサービスの実証実験をしていました。
ONEREC VKは、PCへ接続されたカメラで歌っている自分の姿を撮影すると、その姿をバーチャルキャラクターとして撮影・録画できます。バーチャルキャラクターはプリセットとして用意されたものだけでなく、「VRoid hub」へ登録している自作したものを使用可能です。楽曲としては17,000曲以上をバーチャルキャラクターで歌えます。
7月1日よりサービスを開始するルームタイプは、渋谷本店の「ONEREC Studio」と秋葉原電気街口店の「ONEREC VK hub」の2種類。ONEREC Studioは「コンテンツ制作スタジオ」をコンセプトとし、ONERECかONEREC VKを選んで体験できます。
ONEREC VK hubは「バーチャルキャラクターと一緒にカラオケ体験できる」をコンセプトとしたルームです。部屋にはスピーカーが設置され、撮影だけでなく、複数人で利用することでバーチャルキャラクターと一緒にカラオケを楽しめます。
また「ONEREC VK solo」を2024年9月ごろを予定として開発中とのこと。こちらは、「VTuber活動ができるおひとりさま利用専用空間」をコンセプトに、ひとりカラオケ専門店ワンカラで楽しむことができます。
さらに、ONEREC VKは約半年ほどの期間をかけて、全国のカラオケまねきねこへ25ルーム程度展開予定です。
料金体系はこちら。
ONEREC Studio:750円/30分
ONEREC VK hub:650円/30分
ONEREC VK Solo:未定
※1人の料金
(参考)プレスリリース


