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ARで野球観戦、リアルタイムに選手情報をチェック KDDIが日ハム対ライオンズで

2018年10月2日、KDDI株式会社は札幌ドームにて、スマートグラスを用いて野球選手のコンディションやスタッツ情報などをリアルタイムに確認できる、AR野球観戦システムの実証実験を行いました。現実の野球観戦に選手のコンディションなどスタッツ情報を重ねて表示、また中継映像や実況解説音声のリアルタイム配信視聴が可能です。

本実証実験は、2018年10月2日に開催された「北海道日本ハムファイターズ 対 埼玉西武ライオンズ」にて実施されました。Osterhout Design Group (ODG社) が開発したスマートグラス「R-9」を観客に貸し出し、現実の野球観戦とスタッツ情報や中継映像、実況や解説音声のリアルタイム配信を重ね合わせて表示する体験を実現しました。

(観客が見ている位置に合わせて、打席からの方向別打率を現実に重ねて可視化。スマートグラスのカメラを試用し、観客が見ている座席位置を推定、座席から見えるグラウンドに合わせ、情報を重ね合わせている)

北海道日本ハムファイターズの森野貴史氏は、「今回のKDDIとのスマートグラスを活用した実証実験により、野球観戦の新たな体験価値を見出せるのではと感じました。より多くの野球ファンにスタジアムに足を運んでもらえるきっかけになる事を期待しています」とコメントしています。

KDDIとODGは、2018年4月に5G普及がもたらす変化を見据え、日本国内におけるxR技術(AR/VR技術など)を活用したスマートグラスの企画開発を共同で推進するパートナーシップを締結しています。

なお、KDDIは2018年6月に沖縄セルラースタジアム那覇において、5G対応のタブレットを活用した4K映像のリアルタイム自由視点配信の実証実験や、2018年7月にはプロ野球観戦をVR空間で楽しむことできるVR観戦プラットフォーム「XRstadium」の提供、スポーツクライミングにおける自由視点映像生成技術の開発などに取り組んでいます。

(参考)KDDI株式会社 プレスリリース

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