デイリーランキング

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

Oculus Rift

2019/03/21 00:15

Oculusが新VRヘッドセット「Rift S」発表 外部センサー不要、49,800円で今春発売

Oculus Rift

2019/03/21 00:00

【続報】一体型VRヘッドセットOculus Quest、スペックなど新情報公開

Oculus Quest

2019/03/21 00:00

4人に囲まれて洗われる「終末のハーレム VR」第三弾ハーレム篇、完全版バンドルパック篇が配信開始

ゲーム・アプリ

2019/03/19 20:00

花魁VTuber「由宇霧」が今注目される理由。扱いが難しい“性の悩み”に真摯に答える彼女の活動と魅力

VTuber

2019/03/19 19:00

MoguraVR facebook twitter hatena line

バーチャルを「楽しむ」ためのエンタメメディア

MoguLive

ARで現実とアニメが融合!? iPhone Xのカメラで

iPhoneの新モデル「iPhone X」。このスマートフォンのフロントカメラには3D顔認識センサーが搭載されており、自分の表情を2Dのキャラクター(アバター)に反映させる機能などがあります。

今回、そんなiPhone Xの機能を活用した動画が公開され、話題になっています。

動画を見てみると、人の動きに合わせてアニメキャラクターの顔も動き、目のまばたきや口の動きなども連動しているように見えます。これは一体……?

こちらのアプリを開発したのは、株式会社ViRDの「のしぷ(@noshipu)氏」。同氏によると、iPhone Xのカメラから取得した表情データを『Live2D Euclid』(※)のキャラクターに反映させて表現しているとのことです。

(※)『Live2D Euclid』:2Dで描かれたキャラクターイラストなどを組み合わせ、3D表現を可能にするソフト。VRコンテンツにも対応。


対象者の目と口の開閉に連動

ゲームエンジン「Unity」のAR向けプラグインとiPhoneのAR機能「ARKit」を利用することで、顔の表情のトラッキングが可能となりました。同氏はそこで、人間の表情を使ったコンテンツを作れないかと考え、普通の3Dモデルよりも表情豊かな表現ができる『Live2D Euclid』を使用したとのことです。

カメラから自分の顔をトラッキングして2Dキャラに反映させる技術は、これまでにも『FaceRig』などがありました。本アプリではFaceRigのような完全なバーチャルではなく、実際の顔の位置にアニメキャラクターを反映させています。そのため、顔から下は現実といった、バーチャルと現実が合わさったユニークなものとなっています。

のしぷ氏は「表情の反映が口の開閉と目の開閉の2つだけのプロトタイプの状態で、これだけ反響があって驚いています」とコメントし、また今後の展開について「顔はヴァーチャルなキャラクターで、それ以外はリアルという状態自体が面白いので、AR動画の配信に取り組んでいきたいです」と述べています。

近未来感ある試遊台も PSVR作品がパリで展示

2017/11/10 18:30 PlayStation VR(PSVR)

身体に加えて表情も iPhone Xで顔をモーションキャプチャー

2017/11/10 18:30 AR/MR