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かわいいだけじゃない狐っ娘! ホロライブVTuber白上フブキ3つの魅力

白上フブキさんは、ホロライブ所属のバーチャルYouTuberです。ときのそらさんやロボ子さんに続くホロライブ1期生として、2018年6月にデビューしました。

白上フブキさんは、キツネである。
……たぶん。きっと。おそらく。

公式のプロフィールには「白髪ケモミミの女子高生」としか書いていないものの、その耳と尻尾は紛れもなくキツネのもの。

たとえ本人が「にゃー!」「うにゃあああ!」と、ネコのごとく叫んでいたとしても、口にするキツネ要素が「きーつね☆」という取って付けたような語尾くらいしか無かったとしても、彼女はキツネなのです。

だって、かわいい。圧倒的な可憐さの前には、ちょっとした違和感など些末な問題にすぎません。なぜなら、かわいいから!

公式では他にも「恥ずかしがり屋であり、おとなしめな性格だけれど、実は人と話すのが好きで、構ってもらえると喜ぶ」と紹介されています。実際、デビュー後しばらくは、ファンから「かわいい」と言われると、画面外に引っ込んでしまうことがありました。

耳だけ出して恥ずかしがる様子が、これまた余計にかわいらしい……。透明感のある声も魅力的で、声をきっかけに好きになった人も多いのではないでしょうか。

そんな彼女も今や第一線を走る人気VTuber。YouTubeのチャンネル登録者数は21万人以上。さらにbilibili動画の登録者数は67万人を突破しており、中国での人気ぶりはキズナアイさんに迫る勢いです(※2019/10/2現在)。国内外を問わず数々のイベントにも出演しています。

それだけの情報では、彼女を遥か高みの存在に感じられるかもしれません。ですが配信をのぞいてみると、近寄りがたさは皆無。身近な友達のような親しみやすさと、推しに限界するオタクっぷりが垣間見られます。

本記事では、そんな白上フブキさんの魅力を紹介。彼女を知らない人が、動画を見るきっかけとなれば幸いです。

ゲーム実況はエンジョイ勢 だけど勝負では勝ちに行く!

ほぼ毎日配信を行い、すこん部(※リスナーの総称)たちを楽しませている白上フブキさん。

雑談やお絵かき、カラオケ枠、台詞枠などの配信している一方、圧倒的に多いのはゲーム実況。それも、かなり幅広いジャンルで遊んでいます。彼女の動画を見たことがない人は、自分が好きなタイトルのゲーム実況動画からチェックしてみるといいかもしれません。

一部のタイトルを並べるだけでも、『Dead by Daylight』『Fortnite』『Minecraft』『SIREN2』『IdentityV』『エースコンバット7』『スプラトゥーン2』『マリオカート8』『モンスターハンター:ワールド』などなど……。

https://www.youtube.com/watch?v=eO1jo_onIEg

彼女の実況配信の特徴のひとつが、ただ単にゲームを遊ぶだけでなく、さまざまな楽しみ方でプレイしていることです。

例えば『マリオカート8』では「7位以下で即放送終了」という縛りでプレイしたり、『Minecraft』では「エンダードラゴン討伐RTA」「マグマダイブRTA」といったRTAチャレンジにも挑戦したりしています。1回の挑戦で終わることもあれば、長時間にわたって続くこともあり、ライブ配信はハラハラドキドキものです。

https://www.youtube.com/watch?v=t-bLsDFKbHg

もちろん、常に縛りプレイをしているわけではありません。基本的なスタンスは、自由に楽しむエンジョイ勢。上記の配信のような他のVTuberとのコラボ動画も含め、ゲームを遊んでいる彼女の姿はいつだって楽しそう。見ているこちらも笑顔になりますし、プレイングも安定しているため、安心して視聴できます。

ただし、勝負ではしっかりと勝ちに行くスタンス。勝てば大喜びして、負ければ悔しがる。気持ちのいいゲーム実況が持ち味なので、VTuberを知らない人にも勧めやすいんです。

白上劇団と、限界オタクきーつね!

白上フブキさんは、自他共に認める筋金入りのオタク。ゲームは言うまでもなく、アニメに特撮、声優トークもばっちこいな守備範囲の広さで、配信中はしばしば(頻繁に)アツく語る姿を見られます。(限界オタクきーつね!)

中でも『Fate/Grand Order』への愛は深く、活動開始1ヶ月目の時点で雑談枠を設けて、1時間にわたって語っていたり、Twitterでも日常的に話題に出したりするほど大好き。その熱意が伝わったのか、2019年夏には上海で開催された公式イベントにゲストで出演しています。(すごい。オタクの夢、叶えちゃってる……!)

また、そんなオタクとしての好みが垣間見えるのが、カラオケ枠。人気のアニメソングやボーカロイド曲を、彼女が好きな作品の話も交えつつ歌い上げています。ときにかわいらしく、ときにかっこよい歌声は必聴です。長時間配信になりがちなゲーム実況は追いづらいという方には、カラオケ枠がおすすめ。

https://www.youtube.com/watch?v=bCaetAFNuC4

個人的にアツかったのが、Sound Horizon縛りの歌枠! 本人曰く「知らない曲がないくらい大好き」とのこと。サンホラといえば、楽曲中でキャラクターが何人も登場し、台詞も交えつつストーリーが展開する「物語音楽」が特徴です。それをすべて1人で歌いきろうとするだけでもすごいのですが、演じ分けがむちゃくちゃうまいし、何より、聴いていて楽しいんですよ……!

普段の透明感のある高音に加えて、少女の甘い声や低音イケボ、胡散臭いしゃくれ声(じまんぐきーつね!)までどんとこいの、複数の声色の持ち主。さすがに登場人物が多すぎてぐちゃぐちゃになることもありますが、それもまた一興。サンホラやローランを知らない方も、ぜひとも一度、白上劇団をご堪能あれ。イチオシは「硝子の棺で眠る姫君」です。

https://www.youtube.com/watch?v=qvIZWqp-TMY

彼女の低音ボイスを存分に味わいたい人には、「クロちゃん」あるいは「黒様」こと、黒上フブキくんの動画もおすすめ。月末の台詞枠でも何度か登場しています。

交友関係の広さと、TRPGプレイヤーとしての立ち回り

白上フブキさんは、ホロライブ1期生であり、ホロライブゲーマーズのリーダー、事務所ユニットのFAMSにも所属しています。当然、他ライバーとコラボする機会も多く、「夏色吹雪の夫婦漫才はいいぞ」「フブミオてぇてぇ」などファンから尊ばれている関係性は数知れません。

事務所の垣根を超えて広く交友している点も、彼女の魅力のひとつです。『Dead by Daylight』や『Minecraft』などでさまざまなVTuberと一緒にゲームを楽しんでいるため、コラボをきっかけに彼女を知ったファンも少なくないはずです。

また、特筆すべき点として、人気のパソコンゲーム以外にTRPG企画にもたびたび参加している点も触れておきたいところ。どうやら根っからのTRPG好きらしく、つい先日には「クトゥルフ女子」として電撃オンラインのインタビュー記事にも登場。クトゥルフ神話TRPGの魅力を存分に語っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=H5CyIsMwNLQ

彼女のチャンネルでは「りむとまき」の2人と魔王マグロナさんを交えて開催された、#ぶいるふ卓が行われたことも。今年3月にも、ホロライブの3名をPL(プレイヤー)として集めてクトゥルフ神話TRPGを企画。いずれも白上フブキさんはKP(ゲームキーパー)を務めていました。

自身のチャンネル外でも、ゆきんこさんやまだら牛さんの企画に参加するなど、積極的にTRPGを楽しんでいることがわかります。印象的だったのが、天開司さん主催の「#ダVルクロス」。キャラ作成編では周囲のエモい設定に悶えつつ、セッションではPLの1人として物語を盛り上げる見事な立ち回りを見せていました。(クロちゃんに近い声色でのロールが素敵です)

KPとしてはPLを導き、PLとしては自身の役割を考えながらうまく立ち回る──。全体を俯瞰しつつゲームを回していく彼女のプレイスタイルは、最近の『Project Winter』コラボでも見られます。

https://www.youtube.com/watch?v=D_c-FgEOrsc

そんな彼女の腕前が遺憾なく発揮されていたのが、にじさんじとホロライブの面々によるコラボ企画#にじホロ雪山人狼

ほぼ初心者のにじさんじ──もとい“おじさんじ”たちに配慮して、トレイター(敵側)でありながら全力でサバイバーに協力することにした白上フブキさん。ゲーム序盤、仲間の百鬼あやめさんに「最後の最後、脱出できる瞬間にぶっ殺しにいこう!」と提案したうえで、中盤はサバイバーを手伝い、順調に脱出への道のりを整えていきます。

そして迎えた、最後の瞬間(1時間7分50秒あたり)──。どのような結末が待っていたかは、実際に動画でご覧ください。(むちゃくちゃ笑いました)

“あたたかい言葉をくれる、リスナーさんという名の「お友達」”

VTuberとリスナーとの関係性はさまざまで、「アイドルとファン」「教師と生徒」「組長と組員」など、それぞれに独自の世界観が構築されています。では、白上フブキさんとリスナーとの関係性は、どのようなものでしょうか?

ポイントは彼女の「親しみやすさ」でしょう。肩肘張ることなく、いつだって全力で楽しんでいる彼女の姿は、バーチャルでありながら「等身大の友達」のように感じられます。

白上フブキさん自身もまた、すこん部員たちを「お友達」と捉えている様子です。活動を始めたばかりの頃から、その関係性は変わっていないように感じます。月末恒例の台詞放送ではリスナーからの幅広いリクエストに答え、チャンネル登録者数の記念放送ではリスナーと『おえかきの森』で遊ぶこともしばしば。直に言葉を交わすことはなくとも、彼女はいつだってリスナーを身近な存在として見ていたように思います。

https://www.youtube.com/watch?v=mSKzWeI80UE

この「お友達」という関係性は、1周年記念配信であらためて明確になりました。普段は「リスナーさん」や「すこん部員」と呼ぶことが多いリスナーに向けて、彼女がしたためたお手紙。それを読む際に口にしたのが、「いつも応援してくれる、楽しいお友達たちへ」という言葉だったのです。動画を見てくれる視聴者ではなく、ファンの総称としてすっかり定着したすこん部でもなく、そこにいるのは「お友達」である──と。

「友達」の定義は曖昧ですし、口にするだけなら簡単です。ですが、この1年間で彼女の動画を見る人も増え、大なり小なり心境の変化や表には出さない不安も、おそらくはあったはず。

いろいろな経験と感情を積み重ねてきただろう1年間を経て、それでもなお、変わらない距離感で「お友達でいてほしい」と話した白上フブキさん。等身大の彼女から発せられた一言には、1年間の重みと、言語化できないさまざまな思いが込められているように感じました。だからこそ、大勢のすこん部員の心に響いたのではないかと思います。

「いつもどおりね! 楽しくやっていくのが私なので! よろしく頼むぞみんな!」

涙ながらに鼻水じゅびじゅびになりながらも、明るく楽しく歩み続けることを宣言した、白髪ケモミミの女の子。そんな彼女──1年前と変わらない親しみやすさを持ちながら、ますます魅力的になっていく白上フブキさん──を、ひとりのすこん部員として、これからも応援していく所存です。

いけいけ、みんなのフブキング!
これからも、よろしくきーつね!

執筆:けいろー


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