株式会社ゲムトレは、小学生を対象にしたゲームに関するアンケート調査の結果を発表しました。調査は2026年6月にWebアンケート形式で実施され、対象は小学生367人です。
「いま一番遊んでいるゲームタイトル」という質問への回答では、「マインクラフト」が31.8%で1位となりました。2位は「Roblox(ロブロックス)」で、12.7%を獲得しています。昨年の調査では1.5%で8位だったため、比率にして8倍以上の伸びとなりました。
ゲムトレによると、Robloxを習いたいという問い合わせも増えているといいます。
上位には他に「マリオカート」が6.9%、「スプラトゥーン」が6.1%で続きました。「フォートナイト」は4.9%で5位にランクインしています。「大乱闘スマッシュブラザーズ」は4.3%で6位でした。
今回の調査では、新たに発売されたゲームタイトルもランクインしました。「ぽこ あ ポケモン」が3.8%、「トモダチコレクション」が2.9%を獲得しています。
調査ではあわせて、小学生が一番見ているゲーム実況YouTuberについても尋ねています。HikakinGamesが29.6%で1位となり、7年連続でトップの結果でした。2位はまいぜんシスターズで8.1%、3位はちろぴので7.1%となっています。多くの小学生が回答した実況者は、少数のチャンネルに集中していません。その他67チャンネルの合計は23.8%にのぼりました。
調査を実施したゲムトレは、ゲームを通して脳と心を鍛えるeスポーツの習い事を運営する企業です。6歳から高校生・大学生まで幅広く利用されており、累計のトレーニング回数は3万回を突破しています。2020年には日本アントレプレナー大賞のエンタメ部門でグランプリを獲得しました。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000056150.html

