NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」が、VRヘッドセットでの最大フレームレートを引き上げます。3月19日より、Apple Vision ProおよびMeta Questでのプレイ時に、最大90FPSでのゲームプレイが楽しめるようになります。従来は最大60FPSでの動作でした。
GeForce NOWは、手元にGeForce RTX搭載のPCやノートPCがなくても、クラウドを通じて多くのゲームをさまざまなデバイスでプレイできるサービスです。レイトレーシングやパストレーシング(※光の反射・屈折をリアルに再現する描画技術)、DLSSといったNVIDIAの描画技術に対応しており、ゲームを高品質な映像で楽しめます。公式発表によると、サービス開始から6年間で会員による累計プレイ時間は10億時間を超え、4,500本以上のゲームが利用できます。
今回の対応強化により、Apple Vision ProとMeta Questのユーザーは、より滑らかな映像でPCゲームをVR環境でプレイできます。
https://www.youtube.com/watch?v=_ihmt3WCzNc
参考
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/gdc-2026-nvidia-geforce-rtx-announcements/#geforce-now
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