Gatebox株式会社は、2026年春に次世代モデルのGatebox3のクラウドファンディングを開始予定です。現在は公式サイトで事前登録の受付を行っています。
Gateboxは3Dモデルを投影するキャラクター召喚装置です。キャラクターと一緒に暮らす体験の実現を目的としています。これまで「アイドルマスター」や「ガールズバンドくらい」など、多数のキャラクター作品とコラボし、登場人物がデジタルフィギュアとして登場する演出を楽しめました。
今回発表されたGatebox3は、キャラクターがホログラムのように出現しコミュニケーションを楽しめるディスプレイとして開発中とのことで、高精細な有機ELディスプレイと300個のLEDによる光の演出を組み合わせ、今まで以上にキャラクターの存在感を美しく際立たせると説明しています。
今後はGeminiやGrokなどのAIで生成した動画をGatebox3上で表示でき、ユーザーごとの理想のキャラクターを自由に召喚できる夢のディスプレイになることを目指しているとのこと。現在はプロトタイプ2号機の開発に取り組んでおり、4月のクラウドファンディングに向け、新機能・新体験を徐々に公開していきます。
参考
https://www.gatebox.ai/gatebox
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