Home » 2025年以降、VRゲームは“クラウドゲーミング”が主流になるかもしれない?


話題 2020.05.23

2025年以降、VRゲームは“クラウドゲーミング”が主流になるかもしれない?

ゲーム配信プラットフォーム「Facebook Gaming」のVPであり、Oculusでコンテンツ部門のトップを務めていたジェイソン・ルービン氏が、Oculus系VRヘッドセットを使用したクラウドゲーミングの可能性についてコメント。注目を集めています。

ルービン氏のコメントは、海外メディアProtocolのインタビュー内で行われました。同氏によれば、“Oculusクラウドゲーミング”の実現は、2025年以降になるものの導入自体は可能とのこと。

またルービン氏は、AAAレベルのグラフィックを実現するには一体型VRヘッドセットのチップセットでは不十分と見ており、長期的にはクラウドゲーミングが“限界”を突破するためのソリューションになると予想しています。

(AAAレベルのグラフィック)は、一体型VRヘッドセットでは実現できません。バッテリーで稼働し、冷却が非常に大切なモバイル端末でそういったゲームがプレイできないのと同じです。ヘッドセットを高性能なPCに接続すれば(AAAゲームを)楽しめますが、本体のプロセッサでは不可能なのです。

(参考)UploadVR


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。