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話題 2022.09.09

DMMがメタバースプロジェクト「Mid Mega City」を発表 Unreal Engine 5で開発

合同会社DMM.comがメタバースプロジェクト「Mid Mega City」(呼称:ミッド・メガ・シティ:以下、「MMC」)を発表しました。Unreal Engine5を活用して開発に着手するとのこと。合わせてCMも公開されています。

KYOTO CG ART CONTEST
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「MMC」は、DMMグループが企画、開発し、運営を予定する完全新規かつオリジナルのメタバースです。スクウェア・エニックスやJP GAMESなどを手掛けてきた本橋大佐氏が開発スタジオヘッド兼プロデューサーに就任しています。

なお、DMMはメタバースサービス「DMM Connect Chat」のサービス終了を今年の8月に発表したばかり。今回告知された「MMC」は「完全新規」と説明されていることから、全く別種でのメタバースサービスになるようです。DMMによれば今後、テクノロジーカンパニーとの事業提携も見込んでいるとのこと。今後の動向に注目です。

「MMC」開発スタジオヘッド兼プロデューサー・本橋大佐コメント

「そうそう、こういうのを待っていました!」という、人の持つ本能や嗜好に、素直に応えられるメタバースをつくりたいと思っております。表現力やインタラクションといった、ゲームが持つ豊かな体験を提供可能にするノウハウや技術を活かし、DMMグループが展開する色々な事業に掛け算することで、ありそうでなかった、世界で唯一無二のサービスに昇華させることができると考えております。

このプロジェクトはまだ始まったばかりです。開発も、事業も、運営も、まだ見ぬパートナーの皆様と、“本気でワクワクするメタバースの未来づくり”を合い言葉に、楽しみながらお話しできれば嬉しいです。

Epic Games Japan 代表・河﨑高之コメント

ゲーム制作を知り尽くした「本橋タイサ」と、圧倒的なコンテンツの多彩さを誇るDMM がタッグを組みました。楽しみしかありません。本橋さんはUE5の表現力や生産性をフルに使い切りたいとおっしゃっているので、「これ絶対凄いヤツ」になります。MMCで多くの皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています!

 (参考)プレスリリース


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