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Acerが4Kの新WinMRヘッドセット「ConceptD OJO」発表

Acerは新たにWindows Mixed Reality(WinMR)ヘッドセット「ConceptD OJO」を発表しました。「ConceptD OJO」はAcerのMRヘッドセットOJOシリーズの新モデル。ディスプレイ解像度が向上したほか、オープンイヤー型オーディオや瞳孔間距離(IPD)調整機能の実装が確認されています。

解像度は4Kに、IPD調整も可能

「ConceptD OJO」は2018年に発表され、2019年3月に日本エイサー(Acerの日本法人)から販売が開始されたMRヘッドセット、OJO 500の後継モデルです。「ConceptD OJO」のディスプレイ解像度は両目で4320×2160、4K解像度となります。Acerの発表によれば「ConceptD OJO」はユーザーの両目にそれぞれ1枚ずつ独立したディスプレイが対応する構造になっており、ディスプレイ1枚ごとの解像度は2160×2160とのこと。瞳孔間距離(IPD)の調整はConceptD OJOに実装されたダイヤル型のつまみを使用して行います。

「ConceptD OJO」は各パーツの着脱機能も実装されており、手入れや清掃をより手軽に行えるようになっているとのこと。頭部にヘッドセットを固定するためのヘッドストラップはOJO 500の仕様から変更が行われ、従来のリング型ではなく、ユーザーの頭部をベルトが縦断し固定するタイプに改良されました。

「ConceptD OJO」にはヘッドフォンを必要としないオープンイヤー型オーディオが導入されます。こヘッドセット本体を軽量化できることや、追加デバイス(ヘッドフォン)を必要としないといったメリットが存在する一方、米メディアRoad to VRは、「耳が密閉されないことによる没入感の低下」という問題を指摘しています。

今回公開された「ConceptD OJO」のイメージ画像には、ヘッドフォンが装着されている写真が存在し、オプション等の形式で装着可能となっていることが推測されます。

FoVなどの仕様は不明

2019年4月12日現在、「ConceptD OJO」の視野角(FoV)は公表されていません。なお、前モデルのOJO 500のFoVは100度となっています。

「ConceptD OJO」のトラッキング機能についても未公開となっていますが、Windows MR系ヘッドセットの特徴であるインサイドアウトの6DoFトラッキング(※)が、同ヘッドセットにも実装されていることが推測されます。ハンドコントローラーについては、現行のWindows MRコントローラーが使用可能であると考えられます。

(※6DoF:デバイスの向きと位置情報を認識するトラッキング。VR内で上下左右に動くことが可能となる)

値段や発売日などは明らかにされず

2019年4月12日現在、「ConceptD OJO」の販売時期や予定販売価格は明らかになっていません。Road to VRは、「ConceptD OJO」の主な販売ターゲットは法人など一般ユーザー以外であると分析。同メディアは「おそらく販売価格は最大で1,000ドル(約11万円)程度になるだろう」と推測しています。

(参考)Road to VR
Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。



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