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ソーシャルVR 2021.11.02

clusterがOculus Quest 2に対応! アバター作成機能「AvatarMaker」も登場

11月1日(月)バーチャルSNS「cluster」がバージョン2.0 にアップデートされ、様々な新機能が追加されました。今週末にOculusQuest 2への対応をサポートすることや、アバター作成機能「AvatarMaker」の実装なども発表されています。

Oculus Quest 2への対応を発表

今週末よりVRヘッドセットOculus Quest 2単体で「cluster」を利用できるようになります。アプリは「App Lab」からインストール可能です。これまでもOculus Quest 2をPCと接続する「Oculus Link」機能を追加すればワールドへの入場は可能でしたが、今後はPCや専用ケーブル無しでも使用できるとのこと。またモバイル版、PCVR版、Oculus Quest 2版のどのアクセス方法でも同一のアバターとワールドを使用できると告知されています。

「AvatarMaker」が登場

cluster内でオリジナルアバターを作成できる「AvatarMaker」が実装されました。これは「ホーム」内で使える機能で、アバターの服や髪、顔などをカスタマイズできます。顔の横幅や顎の位置など、細かな調整も可能です。今後選べるパーツは随時追加されていくと告知されています。

乗り物機能が追加!&プライベートサーバー設定が可能に

11月2日(火)より自動車やヘリコプターなどの「乗り物機能」が実装されました。これによりワールド内を走り回ったり空中を移動したりと、移動の幅が広がります。クリエイター側はさまざまな乗り物を制作可能で、ジェットコースターやブランコなどのような乗り物にも対応しているそうです。さらに椅子に座るといったアクションも追加されています。

またプライベートサーバー、パーティーサーバー、パブリックサーバーの3つのサーバーを事前に選択できるようになりました。これにより、フレンドだけでバーチャル会場に入場したり、特定のグループだけでイベントを開いたりできるようになります。

他にもclusterにアップロードできるアバターデータの制限の開放や、開発中の「ワールドクラフト機能」の機能などが告知されています。それぞれの詳細については下記noteやYouTube生放送のアーカイブをご覧ください。

note
https://note.com/cluster_official/n/n2eb5600e04ff

発表会「Clusterカンファレンス – メタバースを再定義する -」

(参考)TwitterYouTube


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