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心拍数を読み取り恐怖を増大させるVRホラーゲームが登場

今月リリースされたOculus Rift、HTC Vive対応のホラーゲーム「Bring to Light」は、プレイヤーの感じる恐怖を倍増させるために、とある技術を使っています――それは心拍計を使い、プレイヤーが感じている恐怖に応じてゲーム内容が変わるというものです。

不気味な地下鉄構内で出口を探す

「Bring to Light」では、地下鉄事故に遭遇したプレイヤーたちが地上への出口を求め、トンネル内をさまよいます。地下鉄の路線内には様々なパズルがあり、これを解かないと脱出できません。さらに地下には不気味なクリーチャーが潜み、プレイヤーが油断した隙を狙って襲おうと待ち構えています

https://www.youtube.com/watch?v=iGB_ehJy4K0

プレイヤーが落ち着いていると更なる恐怖が

デバイスのほかに使用するのは、一般的な心拍計です。現在は「Scosche Rhythm」と「Polar H10」のみが対応しています。ゲームはAI技術も用いており、プレイヤーの心拍の状態に応じてゲームの内容が変わってきます。例えばプレイヤーが落ち着いていればいるほど、AIはさらに不気味な内容でプレイヤーの恐怖を増大させようとします。

ゲームを開発したRed Meat GamesのKeith Makse氏は次のように話しています。「プレイヤーの心拍数が低ければ、それはつまりもっと怖がらせていいということです。不気味な生き物を忍び寄らせたり、ドアの近くを通った時にガタガタと揺らしたり、といった効果を与えます」同氏によれば「ゲームはプレイヤーの心拍数に、非常に素早く反応します」ということです。

恐怖を低減することも

もっとも、このゲームはプレイヤーに心臓発作を起こそうとしているわけではありません。逆に心拍数が非常に高い値であれば、ゲーム内の恐怖は減り、プレイヤーのストレスレベルを下げようとします。なお、心拍計を使わずに通常モードでプレイすることも可能です。

ゲームの開発にはウォータールー大学の博士課程の学生も携わり、「ゲームが倫理上安全かチェックしました。プレイした日に、プレイヤーの健康に問題がないことを確認しました」としています。

ゲームは現在、Steamにて20ドル(2,050円)で販売中です。Makse氏は「今後はPlayStation VR(プレイステーションVR・PSVR)など、他のVRヘッドセットにも対応したいですね」と話しています。

(参考)VRScout
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