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活用事例 2017.07.26

ブドウがお酒になるまで 酒造工程をHoloLensで追体験

レミーマルタンは、MR技術を用いた「ブランド体験プロジェクト」を開発しました。

「レミー・マルタン」は約300年の歴史を誇るコニャックメーカーです。原料となる葡萄の産地を、上位2地区の畑である「グランド・シャンパーニュ」「プティット・シャンパーニュ」のみと限定した、いわゆる「フィーヌ・シャンパーニュ」にこだわり、高品質のコニャックを提供しつづけてきました。

品質を維持するため、下記のような重要となるのは「ROOTED IN EXCEPTION(比類なきルーツ)」とのこと。

・葡萄栽培兼醸造家
・家族経営
・時間
・才能あるセラーマスターたち
・特別な蒸留方法
・調和

しかし、これらが一体どのようにあの高級感ある「レミーマルタン」を育んでいるのか、消費者は見ることができません。そこで提案されたのが、本プロジェクトです。

「Microsoft Hololens」を装着することで、葡萄がワインとなり、原酒となり、コニャック「レミーマルタンXO」へと生まれ変わっていく過程を追体験することができます。

体験イベントについては、日本での開催は未定ですが、ロサンゼルスでのローンチイベントを皮切りに、今後全世界で展開していくとのことです。


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