HTC VIVEは、AIスマートグラス「VIVE Eagle」の日本での販売を発表しました。
次のステージへ。
日本で、VIVE Eagleがついに登場。#4月21日#HTCVIVE #VIVEEagle #AIスマートグラス pic.twitter.com/K9gJR7MTSz— htcvivejapan (@htcvivejapan) April 20, 2026
「VIVE Eagle」は重さ49g未満の軽量設計で、ZEISS製サングラスレンズを採用したスマートグラスです。「Style Meets Intelligence」をコンセプトに、ファッション性とAI機能を両立させています。
主な機能は、音声コマンドによる写真・動画撮影、音楽再生、AIアシスタントによる質問応答などです。カメラは12MPの超広角仕様で、「Hey VIVE、写真を撮って」といった音声操作に対応します。カメラで撮影した内容を13言語でリアルタイム翻訳する機能も備えます。AIアシスタントはOpenAI GPTおよびGoogle Geminiに対応しています。
プライバシー面では、ユーザーデータはデバイス内にローカル保存され、外部へのアップロードやAI学習への利用は行われません。撮影中はLEDインジケーターが点灯し、グラスを外した際やLEDカバーが閉じられた状態ではカメラが自動的に無効化されます。
バッテリーは235mAhで、連続音楽再生が最大4.5時間、スタンバイ状態では36時間以上の使用が可能です。10分間の急速充電で50%まで回復します。利用にはスマートフォンと連携する「VIVE Connect」アプリが必要です。
参考
https://x.com/htcvivejapan/status/2046091493379813828
https://www.vive.com/us/newsroom/2025-08-14/
