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AR/スマートグラス 2025.08.14

HTC VIVEが新型AIグラス「VIVE Eagle」発表 音声操作で写真・翻訳、ファッショナブルに日常を記録

HTC VIVEは、新たなAIグラス「VIVE Eagle」を発表しました。本製品は「Style Meets Intelligence」をコンセプトに、ファッショナブルなデザインとAI機能を組み合わせた軽量型スマートグラスです。※執筆時点で日本出荷のスケジュールや技適の取得状況は不明です。

VIVE Eagleは重さ49g未満の軽量設計で、ZEISS製のサングラスレンズを採用しています。AI機能を活用し、音声コマンドによる写真や動画の撮影、音楽の再生、質問への応答、写真ベースの翻訳などに対応します。視覚情報をハンズフリーで取得できる点も特徴です。

内蔵AIアシスタントは、メニューの翻訳やレシピの提案、最新ニュースの取得などの機能を備え、日常的なサポートも可能です。また、プライバシー保護にも配慮されており、使用していない際やLEDカバーが閉じられている状態ではカメラが自動的に無効化されます。ユーザーデータは非公開で管理され、外部への販売やAIの学習目的には使用されません。

バッテリーは最大4.5時間の連続音楽再生に対応し、スタンバイ状態では36時間以上使用可能です。充電性能も高く、10分間の急速充電で50%まで回復します。使用にはスマートフォンと連携する「VIVE Connect」アプリが必要です。

VIVE Eagleは台湾で2025年9月1日に発売予定です。現地の2020EYEhausや一部モバイルストアで体験・購入が可能です。サイズはMとLの2種類で、現時点ではサングラスレンズモデルのみが提供されます。

参考

https://www.vive.com/us/product/vive-eagle/overview/

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