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VR体験施設 2026.03.11

人気VRホラーアトラクション「戦慄迷宮:迷」お台場で3月14日から期間限定で開催

株式会社ABALは、富士急行株式会社とともに開発したVRホラーアトラクション「戦慄迷宮:迷」を、2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで期間限定で開催します。会場はお台場のダイバーシティ東京 プラザ6階です。チケットは公式サイトにて販売中です。

「戦慄迷宮:迷」は、富士急ハイランドが運営するホラー施設「戦慄迷宮」を原案としたVRアトラクションです。2003年の開業以来530万人以上が訪れた「戦慄迷宮〜闇に蠢く病棟〜」の世界観をベースに、「裏側ともうひとつの物語」を描いた完全オリジナルストーリーを展開します。舞台は8フロア・全長1kmに及ぶバーチャル迷宮となっています。



本作はABAL独自の特許技術を活用したロケーションベースXR(現実と仮想を組み合わせた体験)プラットフォーム「Scape®」で開発されています。来場者は実際には限られたスペース内にいながら、VR内ではエレベーターや移動パネルなどの演出によって広大な空間を歩き回る感覚を体験できます。物理空間をバーチャル空間上で10〜20倍以上に拡張するとされており、商業施設など空間に制約のある環境でも大規模なXR体験を実現しています。

VR体験中はアバターによるセルフィーや、アウトカメラ機能を使ったバーチャル空間の撮影も楽しめます。撮影した画像はスマートフォンに保存してSNSへ投稿することもできます。VR内の撮影枚数は2026年1月時点で約200万枚を突破しています。

セルフィー画像1
セルフィー画像2
怪異1
怪異2

ストーリーは「戦慄迷宮化」した謎を追う民間調査機関「(有)怪異対策機構(通称:カイタイ)」が物語の中心となって展開します。2025年夏には2万人を超える一般調査員が参加し、全国各地での調査が行われてきました。現在は大阪のひらかたパークでも開催中で、全国を巡回しています。

体験時間はVR部分で約30分です。参加には身長110cm以上、7歳以上であることが条件となります。日本語と英語に対応しています。

アトラクション概要

開催期間 2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
営業時間 平日 11:00〜19:00(最終受付18:30)/土日 10:00〜20:00(最終受付19:30)
会場 ダイバーシティ東京 プラザ6階(東京都江東区青海1-1-10)
料金(税込) 平日:大人3,000円・子供2,500円/土日祝:大人3,500円・子供3,000円
体験時間 VR体験約30分(待ち時間が発生する場合あり)
参加条件 7歳以上・身長110cm以上(7〜12歳は保護者同伴)
対応言語 日本語・英語
チケット https://divercity.senritsuxr.abal.jp/release

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000053239.html

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