日本のファッションブランド「HARE」(運営:アンドエスティ)が、2025年秋冬コレクションをVRChatで展開すると発表。日常を鮮やかに彩るコンセプトで開発された3Dアイテムが登場しました。価格は3,000円です。
展開されるアイテムは合計4種類のラインナップで構成されています。造形にこだわったトップスやレースアップのスカートが登場します。冬の装いに最適なフェイクムートンジャケットも用意されました。足元を飾るアイテムとしてボリューム感のあるブーツも含まれます。
3Dモデル制作には実績ある企業・クリエイター陣が携わっています。全体のモデリングはGugenkaが担当。テクスチャをKowareul/佐久本が手掛け、アバター対応(セミ対応)をわたあめ子さんが担当しています。メインビジュアルのカバーモデルはバーチャルシンガーのyosumiさんが務めています。各分野の協力により現実の服の質感を再現した高品質なアイテムが完成しています。
本アイテムは複数の人気アバターへのセミ対応が発表されています。具体的な対応先にはマヌカやしなの、ラシューシャなどの人気アバターが含まれます。
販売サイトはこちら:https://dot-st.booth.pm/items/7742403
参考
https://x.com/andst_metaverse/status/2005549453890179334
もぐら関連記事


