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AR/スマートグラス 2025.10.23

日本語対応のAIグラス「LAWAKEN AI Chat City」が10月24日より予約販売開始 多言語翻訳やAIアシスタントが使用可能

株式会社NEXTは、日本語対応のAIスマートグラス「LAWAKEN AI Chat City」の予約販売を発表しました。販売はクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」(※に24日よりページオープン)で行われ、開始は2025年10月24日午前11時です。価格は、税込29,000円。早割期間中は税込19,720円です。

「LAWAKEN AI Chat City」本体約40gのスマートグラスで、AI秘書機能やリアルタイム翻訳などを搭載。日常に馴染むデザインも特徴としています。連続使用時間は最長12時間駆動。ディスプレイ機能は搭載されておらず、音声での操作が基本となります。

128言語に対応したリアルタイム翻訳機能を搭載しており、耳元でAIが瞬時に翻訳します。さらに、スマートフォンと連携しての議事録の作成や要約機能も備えており、会議の内容を整理しやすく、情報共有を効率化できます。

音声認識は日本語向けに最適化。海外出張や語学学習、インバウンド業務など幅広い用途で活用できる設計です。ChatGPTや画像・動画生成などの機能も月額料金なしで利用可能で、永年無料とされています。

デザイン面では、シーンに合わせて着脱可能な7種類のフレームデザインが用意されています。度付きレンズやブルーライトカットレンズにも対応し、ファッション性と実用性を両立しています。オープンイヤー設計により周囲の音を自然に聞きながら使用でき、安全性と快適性を両立した設計となっています。


GREEN FUNDINGでの予約販売期間は2025年10月24日午前11時から11月30日まで。配送は2026年2月末を予定しています。Lawaken Technologics社はCESやIFAなどの国際展示会で本製品を発表しており、欧米やアジアを中心に数万台以上を販売した実績があります。

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000054796.html

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