NASA主催の世界的ハッカソン「NASA Space Apps Challenge」で、UniSpaceチーム制作による隕石の軌道をバーチャル空間で学べるVRツール『Planetary Defense Lab』が、山口県宇部会場での審査において、最優秀になった状況です。
(画像はXより引用)
「NASA Space Apps Challenge」は、NASA(アメリカ航空宇宙局)が主催する世界規模のハッカソンです。宇宙や地球環境に関するオープンデータを活用し、参加者は提示された課題の中から1つを選び、2日間で解決策となる作品を制作します。イベントは世界各地で同時に開催され、UniSpaceチームはその中の山口県宇部会場において最高評価を得ました。なお、グローバルアワードは現在審査前で、今後NASAの技術者・研究者による審査が行われる予定です。
『Planetary Defense Lab』は「地球に隕石が落ちてきたらどうなるのか」という疑問に答える学習ツールです。VRを使って隕石衝突の被害を予測する仕組みを体験でき、さらにその対策を考えるシミュレーションも行えます。難しい宇宙現象を、遊びながら理解できる設計となっています。作品は、VRプラットフォーム「Resonite(レゾナイト)」の機能を活かして開発されました。
NASAのハッカソンで>>最優秀賞<<を頂きました!!!🏆️✨️🤩🎊
ぼくたち「UniSpace」は隕石の軌道をVRで学べるツール『Planetary Defense Lab』を開発しました☄️
VRとResoniteの特徴を活かして、一見難しい事象を楽しく学べる作品になっています🥳#Resonite #SpaceApps #SpaceAppsUbe pic.twitter.com/8kh5Aj9wt8
— オレンジ🍊 (@orange_3134) October 5, 2025
開発の様子は、YouTubeチャンネル「れぞらぶ放送部」でもライブ配信されました。「NASAのハッカソンに参加する!」という2日間の配信で制作過程を視聴できます。制作者のひとりのオレンジさんは、ResoniteやVRChatなどのVRソーシャルプラットフォーム向けに様々なツールやコンテンツを開発してきた人物です。
参考
https://spaceappsube2025.codeforyamaguchi.org/%E3%80%80
https://orange3134.booth.pm/
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