Webメディア・バーチャルライフマガジンが「メタバース大規模調査」の2023年度分析レポートを公開しました。
本調査では2020年に行われたVRC調査をバーチャルライフマガジンが引き継いで、2023年7月に第1回を実施。639件の有効回答から、メタバース(VRChat)利用者の年代や環境、ニーズや経済力など、多角的な質問から得られた結果を掲載しています。
利用者は20代前半~30代前半をボリュームゾーンとしており、男女比はおおよそ男性5:女性1に。職業は約半数(53.7%)を会社員が占めており、次いで学生(14.1%)、個人事業主(13.5%)が多い傾向です。
利用デバイスはPC+VRChatが多く、VRChatはヘッドセット単体、Clusterはスマートフォンが多いといった特色も見られます。4割ほどが全身トラッキングツールなどのオプションを使用しているとのこと。
イベント参加を目的として利用する場合が高く、新たな人との出会いを求めて参加する傾向も見られます。アバターをアイデンティティや自己表現の手段として捉える人は多く、5体以上の所持者はファッションとして見出す人も増えます。
本調査ではさらなる細かな分析結果が掲載されており、レポートは以下URLより閲覧、ダウンロードが可能です。
・第1回『メタバース大規模調査』分析レポート
https://drive.google.com/file/d/1iOJ_0EVOdsapjInDH5zwCStzzB_8l7iB/view?usp=drive_link
また、バーチャルライフマガジンにて有識者による座談会(1日目、2日目、3日目)が公開されている他、第2回「メタバース大規模調査」も実施しています。回答期間は2024年 9月8日(金)までです。
第2回 メタバース大規模調査の回答フォームはこちら。
https://forms.gle/uS26L95Qcov7aNfv8
(参考)プレスリリース


