最先端の3DCGで作られたデジタルドールによる物語型のVTuberプロジェクト「cage」が4月より活動を開始します。
「cage」は、「今際の国のアリス」「竜とそばかすの姫」「GANTZ:O」などの映像作品を実績に持つ映像プロダクション「デジタル・フロンティア」がリリースするプロジェクトです。
ドールの姿は、3月30日(土)19:00にYouTube上にて公開し、4月中旬よりYouTubeLive上にてVTuberとして活動を開始。配信では、視聴者と共に進行するゲームブックの朗読をお届けする予定です。ドールの物語は、ゲームブックでの視聴者とのコメントを通じた会話によって変化していきます。また、ドールの3Dボディは、今後メタバースでのアバターとしても販売する予定です。
ドール「マリア・ブーゲンビリア」の背景
「マリア・ブーゲンビリア」は、隔絶された仮想空間に一人目覚めた「データで出来たお人形」です。記憶はほとんど失われており、代わりに1冊の本が記憶容量内に残されています。本にはいくつも欠けた部分があり、それを補うのはドール自身、そしてドールと会話を行う視聴者の皆様です。ドールは配信を通じてこちらの世界へアクセスをします。
ぜひ、精巧に作られたドールとの触れ合いをお楽しみいただき、その物語を取り戻す壮大な実験にご参加ください。
プロジェクト「cage」について
cageとは「鳥籠」を意味し、美しいドールを鑑賞するために用意された舞台です。プロジェクトを運営する架空の組織「Digital Doll Development Section(DDDS)」は、仮想空間「cage」内にドールを創造し、ただのデータであるドールに「心が生まれるか」という実験を行います。実験には視聴者の皆様の力が不可欠です。何卒、ご協力をいただけますよう、宜しくお願い致します。
■YouTube Channel
https://www.youtube.com/@DigitalDollProject-cage
■X(Twitter)
https://twitter.com/DigitalDoll_PJ
(参考)公式提供資料
