Home » 大和ハウス、沖縄の暮らしを疑似体験できるVRサービスを導入


活用事例 2016.09.02

大和ハウス、沖縄の暮らしを疑似体験できるVRサービスを導入

大和ハウス工業株式会社は、沖縄の暮らしをVRで疑似体験できるプレゼンテーションシステムを導入することを発表しました。

image01 copy

本システムは、大和ハウスグループの株式会社メディアテックが、カディンチェ株式会社と共同で提供するVRサービス。2016年9月1日から開始される「ジ・オーシャンテラス豊崎 シーサイドテラス」の販売に合わせて導入されます。

今回の映像では、「すぐそばにある沖縄の暮らし」をコンセプトに、「サンセットテラス」の契約者に多い50~60代の夫婦を想定。「那覇空港」に到着後、夫婦二人で「美らSUNビーチ」の散歩や海の家での食事を楽しむ1日目の様子と、子世帯とバーベキューやマリンアクティビティを楽しむ2日目の様子をVRヘッドマウントディスプレイを用いて疑似体験することで、より具体的な沖縄の暮らしをイメージすることができるとのことです。

image00 copy

不動産・住宅業界では、360度映像を用いて住宅の内覧ができるサービスなどVRの活用が積極的に行われています。

(参考)
プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000683.000002296.html


CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。