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AR/MR 2021.07.10

Google MeetにARフィルター実装 個人利用向けか

2021年7月8日、グーグルのビジネス向けビデオ会議アプリ「Google Meet(旧称 Hangouts Meet)」に、新たな映像エフェクトやフィルターが導入されました。追加されたエフェクトには、ARを活用した“被り物”も含まれています。

「Google Meet」は、ブラウザでの利用のほか、iOSAndroid向けにアプリとしても配信中。グーグルがTwitterで公開した紹介映像からは、恐竜のようなデザインのARマスクを確認できます。

米メディアThe Vergeによれば、追加されたエフェクトの多くを利用できるのは、個人のGmailアカウントに限定されるとのこと。Workspaceのユーザーは、引き続きバックグラウンドエフェクトのオプションは制限され、“プロフェッショナル”に留まると同メディアは説明しています。

「Google Meet」はこれまで、主に法人やビジネスでの会議利用で多く使われてきました。しかし今回のARフィルターの実装や、利用可能な対象を個人のGmailアカウントに限定する決定は、同社が個人ユーザーの取り込みを始めたようにも見えます。

(参考)The Verge


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