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ゲーム・アプリ 2020.11.29

地球全体を再現した「Microsoft Flight Simulator」12月にVR対応

フライトシミュレーター「Microsoft Flight Simulator」の開発元Asobo Studioは、「Twitch」で行ったQ&A配信で、本作が、2020年12月からVRヘッドセットに対応することを発表しました。

「Microsoft Flight Simulator」は、14年ぶりのシリーズ最新作。地球全体を再現しているのが特長のひとつ。ゲーム内には37,000か所の空港、200 万の都市、15 億軒の建物、本物の山、道路、木、川、動物、トラフィックが存在。スタンダードエディションには、20機の航空機と空港が含まれています。

公開されたロードマップによれば、2020年12月17日にさらなる情報が公開される模様。VR対応に関しては、10月にベータテストが「第1フェーズはWindows Mixed Reality系ヘッドセット(Reverb G2含む)、第2フェーズは、その他のVRヘッドセットが対象」と告知されましたが、その後、続報や感想などは報じられていません。

現時点で判明している、VR向けの動作環境(ベータ版向け)は以下の通り。米メディアUploadVRは、「GTX 1080」のような“低い”GPUが基準となっていることから、正式実装までに条件が変更される可能性があると説明しています。

・OS: Windows 10
・DirectX: DirectX 11
・CPU: i5-8400/Ryzen 5 1500X
・GPU: Nvidia GTX 1080、あるいは同等の性能を有するGPU
・VRAM: 8 GB
・RAM: 16 GB
・HDD: 150 GB
・帯域幅(Bandwidth): 5 Mbps

(参考)UploadVR


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