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業界動向 2020.09.29

離れていても団欒を 高齢者向けリモートコミュニケーションサービス発表

ソニーのテレプレゼンスシステム「窓」を活用した、高齢者等に向けの遠隔サービス「ご縁つなぎ」プログラムが発表されました。本プログラムを利用することで、QOL(Quality of Life/生活の質)の向上、認知症のある方の行動心理症状の抑制、次世代型の認知症共生社会の実現が期待されています。

「ご縁つなぎ」は遠隔地にいながらも家族や友人との日常の会話や団欒などのコミュニケーションを提供するもの。「高齢者宅と家族宅」や「介護現場と集いの場」、「高齢者宅と故郷」などを「窓」でつなぎます。

本取り組みは一般社団法人 恩送り、SRE AI Partners株式会社、株式会社シルバーウッド、株式会社センタンによるもの。各者はコンソーシアムを組み、最大3年の検証事業を行います。また、恩送りは経済産業省「認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」の採択事業者として採択されています。

(参考)一般社団法人 恩送り プレスリリース


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