大和ハウス、沖縄の暮らしを疑似体験できるVRサービスを導入

大和ハウス工業株式会社は、沖縄の暮らしをVRで疑似体験できるプレゼンテーションシステムを導入することを発表しました。

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本システムは、大和ハウスグループの株式会社メディアテックが、カディンチェ株式会社と共同で提供するVRサービス。2016年9月1日から開始される「ジ・オーシャンテラス豊崎 シーサイドテラス」の販売に合わせて導入されます。

今回の映像では、「すぐそばにある沖縄の暮らし」をコンセプトに、「サンセットテラス」の契約者に多い50~60代の夫婦を想定。「那覇空港」に到着後、夫婦二人で「美らSUNビーチ」の散歩や海の家での食事を楽しむ1日目の様子と、子世帯とバーベキューやマリンアクティビティを楽しむ2日目の様子をVRヘッドマウントディスプレイを用いて疑似体験することで、より具体的な沖縄の暮らしをイメージすることができるとのことです。

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不動産・住宅業界では、360度映像を用いて住宅の内覧ができるサービスなどVRの活用が積極的に行われています。

(参考)
プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000683.000002296.html

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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