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メタバース 2024.07.10

ZEPETOでゲームワールド「ジャンピング・ラビット・シティ」が公開 VTuberやVRクリエイターが制作を担当 実際に体験してみた

メタバースプラットフォームZEPETOに、国内のVRクリエイターたちが手がけたワールド「ジャンピング・ラビット・シティ」が公開されました。

「ジャンピング・ラビット・シティ」は、ジャンプをしながら時間内に登れる高さを競うゲームワールドです。株式会社メタバースクリエイターズがゲームワールドの企画を行っており、ワールドクリエイターの白百合めしべさん、ファッションクリエイターのにやみさん、VTuberのおむらいす食堂さんが制作を担当しています。

実際にプレイしてみました。筆者はZEPETO自体触れたことがなく、この機会にアプリをダウンロードし、アバターを制作。無課金アバターなので、おしゃれなZEPETOで浮いてしまうのは仕方ないところ。

さっそくワールドに参加。ワールドはポップでカラフルなデザインで、とてもキュートな印象です。うさぎモチーフなのか、耳の生えたドリンクの置き物などがありました。

走るとうさぎのマークが付いてくるのもかわいい。

こちらは課金アイテムのスニーカー。ファッションデザイナーのかわいらしさへのこだわりがデザインです。どうやら、今後もバリエーションが増えるみたいです。

ゲーム自体はシンプルで、浮いているパネルをジャンプで渡りながら、高さを競う模様。ランキングボードもあり、かなりの高さまで行けるようですが……?

ウソでしょ……!? 弧を描きながら天空までひたすら続くパネル。これ本気で登るんですか!?

タイマーに触れ、ゲームスタート! 制限時間は3分のようです。途中でコインを集めながら地道に1パネルずつ登っていきます。スマホのためか思った以上に操作がうまくいかず、かなり四苦八苦しています。

頑張って登ってきましたが、まだ全然先があり、30メートル手前でタイムアップ。これは先が思いやられそうです。

なので、途中で手に入れたコインで強化アイテムのドリンクをゲット! これでもっと登れるはず……。

え!? 今度はジャンプが高すぎる! パネルを飛ばしながら進むことはできますが、操作はますますシビアになり、コインの撮り逃しも発生しています。

結果はさっきの半分ほどの15メートルに留まりました……。ゲージを見る限り複数使えばかなりジャンプを強化できそうですが、単純に簡単になるほど甘くないゲームのようでした。

プレイ中は結構な数の来場者を見かけ、総来訪者数は6,000人と、思った以上に盛り上がっている「ジャンピング・ラビット・シティ」。ZEPETOでゲームを遊びたい人は、まずこちらを始めてみるのも楽しいでしょう。

ワールドの詳細はこちら。
https://web.zepeto.me/ja/detail/tokyo.metaverse-creators.rabbitcity

(参考)公式X(旧Twitter)


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