神奈川県横須賀市が展開しているVRChatの「メタバースヨコスカ」プロジェクトにおいて、人気ゲーム『モンスターハンターワイルズ』とのコラボ企画が始まりました。この取り組みは、都市の魅力発信や観光PRを目的としており、リアルとバーチャルの両方で楽しめるコンテンツが用意されています。
今企画では、ゲームに登場するアルシュベルド、レ・ダウ、アイルーをモチーフにした3種類の3Dスカジャンが発表されます。さらに、オリジナルのアクセサリー2種類も無料で入手できます。これらのアイテムは期間限定で、3Dモデルの販売・配布プラットフォーム「BOOTH」にて、2025年7月25日から2026年2月28日まで配布されます。
「VRChat」内にあるメタバースヨコスカのワールドでも、コラボが展開されています。対象となるのは「DOBUITA & MIKASA WORLD」と「SARUSHIMA WORLD」の2つのワールドです。これらのワールドでは、『モンスターハンターワイルズ』のモンスターアートパネルや、ハンターの等身大パネルが設置され、ゲームの世界観を体験できます。ユーザーはワールド内で記念撮影も楽しめます。開催期間は2025年7月25日から9月30日までです。
現実世界でもコラボアイテムが登場。『モンスターハンターワイルズ』デザインのスカジャンとTシャツが、それぞれ3種類ずつ受注生産で販売されます。販売はMIKASAオンラインストアとカプコン公式通販サイト「イーカプコン」で行われます。受注期間は2025年7月25日14時からスタートし、スカジャンは9月1日まで、Tシャツは8月15日までとなっています。
「メタバースヨコスカ」プロジェクトは、横須賀市が2023年10月から運用を開始しました。VRChat上で展開する2つのワールドを通じて、観光PRを目的としたさまざまな取り組みを行っています。これまでにワールドの累計訪問者数は20万人を超え、BOOTHや公式サイトで配布されている3Dスカジャンのダウンロード数は累計5万件に達しています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000404.000128894.html
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