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VR/MR空間でのデザインとは? ペンタブのワコムがシンポ開催

ペンタブレットやCAD関連製品を手掛ける株式会社ワコムは、4月24日に東京・秋葉原UDXにて、VR/MR空間でのデザイン・制作に関するWacom Creators’ Symposium(ワコム・クリエイターズ・シンポジウム)を開催します。

シンポジウム会場では、VR/MR環境での製品デザインやコンテンツ制作を可能にする実証用試作機の展示およびデモを行います。VR/MR業界の関係者による講演や、パネルディスカッションも予定されています。

 

VR/MRでリアルタイムにチェックしながら制作できる試作機も

2018年現在、デザインやコンテンツ制作の環境は、液晶ペンタブレットやディスプレイ画面上に画像を描きこむ「2D(2次元)」の作業が主流です。3D描画ソフトを使って、立体フィギュアなどをデザインする場合でも、ディスプレイ上で作業する点は2Dと変わりません。「立体」としての物理的感触やデザイン的な整合性等を確認できるのは、3Dプリンターでの出力後です。

しかし、今回ワコムが展示する試作機では、VR/MR環境でリアルタイムに確認しながらデザインや制作・編集することが可能になります。VRデバイスを装着し、VR/MR空間に実物大のオブジェクトを描き、縮尺(スケール)を変更しつつ、大きさなどを実際に確認しながら作業できます。細かな調整や描画が必要な場合には、2Dの制作環境に戻ることで対応できます。

この試作機では3Dで全体像を描き、2Dに戻って精緻な作業を行うことを、シームレスに繰り返して作業を行います。これにより、デザインプロセス全体の作業スピードを向上し、クオリティを高めることが期待されます。

講演プログラム

午前1回、午後2回のセッションを設け、VR/MR業界のリーダーが集い、VR/MRにおける取り組みと課題、今回のPoCに対する評価や期待について、講演及びパネルディスカッションを行います。講談社VRラボやグリー、Luminous Productionsやトヨタ自動車などから登壇予定です。

 

開催概要

シンポジウム名

Wacom Creators’ Symposium

日時

2018 年 4 月 24 日(火曜日)10:00~18:30
午前の部 10:00~12:30
午後の部 13:30~16:00、16:15~18:00

場所

秋葉原 UDX 4 階ギャラリー
東京都千代田区外神田 4-14-1

申し込み

当日会場4階の受付にて申し込み

(参考)株式会社ワコムプレスリリース


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