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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(1月2日~1月8日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら

【S&B】国産蒸し生姜パウダーを頂いたので自家製チャイで試してみた!【#エスプレキッチン】

https://www.youtube.com/watch?v=MstOJo1L7yQ

バーチャル料理人エスプレッソマキアートが今回アップしたのは、蒸し生姜パウダーを味わうために自家製チャイをつくるというもの。蒸し生姜パウダーのレポートではあるんですが、そのために作るチャイがものすごく本格的で見応えあり。

撮影や編集、解説もわかりやすい。スターアニスやシナモンスティックなどを使う本格的なものですが、材料さえあればすぐできるようわかりやすい映像になっています。じっくりおいしいものを作る、時間を使う楽しさが詰まった動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=dK68hyPtVl8

https://www.youtube.com/watch?v=gZz-3OBw17c

カフェ風の料理をわかりやすく作っているのが特徴的。中には「カラムーチョ自作」などの変わり種ネタも。見ているだけで多様な食材を楽しめる、お腹が減ってくるチャンネルです。

近代日本の「少女文化」って?【Vtuber笹百合ねねの近代日本の少女文化解説】①

https://www.youtube.com/watch?v=5M904i4-xVM

https://www.youtube.com/watch?v=IiLu9YuLCBY

https://www.youtube.com/watch?v=Xm2CQmWmYJA

少女、女学生、百合、ロリータファッションなどの言葉にピクリと来る人のためのVTuberが登場しました。笹百合ねねは少女文化を中心に解説しているVTuber。上品な語り口とおしとやかなビジュアル、きれいで儚げな銀髪が印象的。

動画は2分くらいでさくっとまとまっているのが特徴。話題をまずは知ってもらいたい、という意識がはっきり出ているので言葉遣いがわかりやすく、少女文化の知識と空気感がすぐに理解できます。百合作品を語る回も、どういう人になにがオススメなのか明示しているので参考にしやすいです。
少女文化入門としての構成がとてもよくできているので、興味がある方はもちろん全く知らない人にもオススメのVTuberです。

氷でエレキベース作ってみた【I Built a BASS Out of Ice】

https://www.youtube.com/watch?v=Xz2wHMG4OhU

ベースを愛してやまないVTuberの花奏かのん、ついに前人未踏の領域に。冬だからということで氷でエレキベース制作に挑みました。動画を見るとわかるのですが、ネタにするには労力が半端じゃない! 果たして演奏できる状態までいけるのか?

今回の動画、実際の氷ベースをバーチャルの身体で演奏する、という凝った映像表現になっています。バーチャルボディの彼女が楽器を抱えて指で弾こうとしているだけで絵面が新鮮で不思議。今回はネタベースですが、いずれちゃんとしたリアルベースをバーチャルでスラップする映像も見られるようになるかもしれません。

犯人が分かりました

https://www.youtube.com/watch?v=VlUY3-9D98c

「みやまん」こと都まんじゅうの展開がドロドロなことに。6人でバンドを組んでいた女子高生のうち、4人が順番に死亡。事件は未解決のまま、呪いのせいではないかと怯える日々が続いている中、とうとうメンバーの一人綾城奈々乃が、同じメンバーの青島玲子による犯行ではないかと疑いだして呼び出したのがこの回です。ふたりとも精神的に追い詰められすぎていて、特に青島玲子は病院に通っている状態。今までは生きるために力をあわせていたはずなのに…。
Twitterなども用いた都市伝説風ミステリーのこのシリーズ、チャンネルでは徹底して「みやまんメンバーが録画した動画をアップする」というスタイルが取られています。今回は特に証拠を記録するという意志を持って撮影しているため展開がやたら生々しい。このモキュメンタリー風の物語がリアルタイムで進行するから、みやまんは面白い。

https://www.youtube.com/watch?v=4bUiocdPETc

ものすごく複雑な事件になっているので、全く知らないという方はこちらのまとめ動画から見ることをおすすめします。このまとめ動画は杉田智和のチャンネルにアップされたもので、あくまでも彼女たちが撮影しているみやまんチャンネルとは切り離しているあたりに、見せ方のこだわりを感じます。

【ギャル付けチェック】みちょぱ ゆきぽよ の違いわかる?【みちょぱゆきぽよクイズ】

https://www.youtube.com/watch?v=YAvw9wzwBT4

衛星ライトいわく「2021年VTuberにとって一番大切なのはパリピなんですよ」。というわけで行われた「みちょぱ」と「ゆきぽよ」を見分けるクイズイベント。その発想自体が面白い。参加者はレオン・ゼロミヤ立花六華三珠さくまるねむみ。ネタ、イベント大好きVTuber勢揃い。

後半では「格付け」おなじみの赤の部屋・青の部屋をバーチャル世界に設置。立体感のある映像を楽しめます。
クイズ企画は特にテンポの出し方が難しいものですが、しっかり動画が編集されテロップもつけられているため、非常に見やすくすっきりまとまった構成を楽しめます。

https://www.youtube.com/watch?v=cC-XAXP_lqw

衛星ライトはこのようなネタ企画動画の他、VR技術や物理演算を使ったエンタテイメント動画を多数作成しています。オリジナル曲MVも制作しており、マルチクリエイターとして今年はユニークな活動を見せてくれそうです。

【スケベ話対決】お題で作れ!シコ話選手権!!【#SKB部/にじさんじ】

https://www.youtube.com/watch?v=M8yLREU8YrA

にじさんじの大人女子4人衆SKB部(アンジュ・カトリーナ鈴鹿詩子郡道美玲竜胆尊)が、いい具合な下品さが楽しいあけっぴろげ企画をやってくれました。視聴者から集められた「登場人物」「シチュエーション」「場所」「セリフ」をシャッフルして組み合わせ、それを元に即興で興奮度の高い性癖モリモリなスケベ話を作ろう、という企画。いわゆる「5W1Hゲーム」の応用なのですが、いかんせんスケベ前提なので視聴者から届いた一つ一つが濃い。総数3千以上。

エロテーマではありますが、お題シャッフルで生まれるネタがカオスすぎるので、ネタ度高め、生々しさは薄め。同人妄想的に好みの性癖をガンガンぶつけあう、ゲラゲラ笑える艶笑バラエティになっています。飛び交う単語自体は際どいので、チャンネル主のアンジュ・カトリーナは焦っていましたが、これでこそいつものSKB部です。
かなり無茶苦茶なお題の連続なのですが、それもうまく絡めて味のあるスケベストーリーを創作。みんなの性癖(例・竜胆尊は羞恥シーンを特に好む、など)に刺さりそうな物語をアドリブで作ってしまう手腕はかなり見事です。

メトロミュー「都市伝説」MUSIC VIDEO

https://www.youtube.com/watch?v=9DbcfC3o0B8

メトロミューのオリジナル新曲MVは、持ち前のリズミカルなエレクトロニカをベースにした、浮遊感あふれる作品。歌を紡ぎながら宇宙を旅するメトロミューを、淡い色彩で描きます。

今回はカメラがぐいぐいと動いて、立体感を強めに味あわせてくれるのが特徴。左側に現れては消える歌詞テロップのセンスもテクノ感満点。レトロフューチャー風味の強い彼女のビジュアルにぴったりあうような、懐かしい形のパソコンにもニヤリ。
カメラを意識したメトロミューの視線と歌い方は、一人きりの世界観の中で強く印象に残ります。「どこにもないシナリオなんて 一番楽しくなれる」という歌詞にあわせて、アッパーじゃないけど不思議とワクワクする感情が紡がれていく。今回歌われているような、ゆったりした時間の中だからこそのときめきは、メトロミュー映像作品の根幹にあるかもしれません。

ホロライブ言えるかな? Beyond the Stage ver.【STAGE1+2 edit】

https://www.youtube.com/watch?v=mZ0sJQC8qkE

ホロライブも気がつけば所属VTuberがものすごい数になってきました。海外で活動するメンツも加わっているため、名前を覚えられない、というのも致し方なし。
そこで以前角巻わためが歌ったのが「ホロライブ言えるかな?」という名前覚えソング。今回公式チャンネルにアップされたのはそのフル+本人登場バージョンです。

これは先日二日間に渡って開催された「hololive 2nd fes. Beyond the Stage Supported By Bushiroad」で初めて公開されたもの。当日は2回に分けられて上映されました。
ホロライブは特に「アイドル事務所」という部分を明確に押し出しているため、箱推しファンが多いグループでもあります。とはいえ全員を追うのはなかなか難しいので、彼女たちの名前と個性を知るきっかけとしてもってこいの内容になっています。小ネタがかなり多いので、例えばなぜがうる・ぐらが「a」から自己紹介がスタートしているか、気になったら調べてみると、メンバーの魅力がぐっと理解できるようになります。

https://www.youtube.com/watch?v=4wqpyWJOJ6M

先程の「言えるかな」は女性陣のみでしたが、男性グループの「ホロスターズ」も9人勢揃いでカバー曲をアップしています。歌声の個性がしっかり出ていながらも調和して響き合っている作品なので、ホロスターズ入門としてオススメです。

止まない雨 / AZKi 【2nd ALBUM 収録曲】

https://www.youtube.com/watch?v=j2z06YUbulk

AZKiはポップな曲からバラードまで歌いこなして多方面で活躍中。中でも切なさの表現に長けている彼女、震えそうな心情を丁寧に歌い上げられる実力の持ち主です。しかし悲しいだけじゃないのがAZKiのVSinger表現の強さ。彼女の泣きの表現には、その向こうの光を感じさせる優しさが包含されています。

今回は喪失を語る直球で切ない歌だけに、彼女の表現はとても繊細。クライマックスに向かって、歌声の苦しさがどんどん高まっていきます。しかし絶望の中に入る「せめて降りしきる雨が優しくありますように」の歌詞の部分がふわっと温かい歌い方になっているため、作品全体の空気はあまり冷たくありません。彼女の声自体が優しい雨のよう。

https://www.youtube.com/watch?v=6Ks5SWfk-eI

アーティストとして、アイドルとして歌う彼女。同じアルバムに収録されている「発光体ソーラーサイクル」では非常に力強く明るいポップスを聴かせてくれます。この表現の幅の大きさが彼女の魅力です。

夜に駆ける 歌ってみた(Covered by バーチャルうさぎ)YOASOBI

https://www.youtube.com/watch?v=-3oOKrT1Css

ふにゃふにゃな美声が魅力的。昨年末の「V紅白」でも話題になったバーチャルうさぎ。新作の「夜に駆ける」カバーもやはり原曲と似ても似つかないバーチャルうさぎワールド全開の作品に仕上がっています。特に合いの手の「うしゃぎ!」という部分、脱力感抜群。

なにげに動画も歌も本格的に作り込まれている、手のこんだMV作品です。まず音程表現がしっかりできており、へなへな声なのに歌がうまい。また元の曲のテンポのよさを抽出して強調したことで、ハッピーチューンとして再構築。画面の元気な演出を見ていると、原曲の切ないピアノも、陽気なホンキートンクカントリーにすら聞こえてきます。このスタイルは非常に貴重な技術なので、今後の作品も楽しみです。

【Vtuber7人】Hit Medley on 乙女解剖 Remix【歌ってみた】

https://www.youtube.com/watch?v=CxIS1EBHyuU

ヒヅキミウのチャンネルにアップされたのは、「乙女解剖」のトラックをベースに、「歌ってみた」ジャンルで人気の曲をマッシュアップしていくもの。
千草はなの「紅蓮華」などVTuberの歌ってみた動画が好きな人なら知っているであろうものばかり。だからこそ今回のマッシュアップで、新鮮に感じられる部分が多いはず。7人のボーカルの実力が短いメドレーの中にぎゅっと濃縮されているので、ファンならずとも必聴の作品です。

-cover- ひとはおばけになる /日あさ寝

https://www.youtube.com/watch?v=tJIcC6ZydPE

日あさ寝はふわりとした空気感と色味とささやくような儚い声が魅力のVTuber。今回のカバーでは彼女の存在そのものにぴったりな選曲を、消えてしまいそうな印象的な声で歌い上げています。

https://www.youtube.com/watch?v=RDZVbFfdR_c

部屋の中にこもって寝る日々の中で、そっと歌う彼女の存在感はかなり印象に残ります。歌ってみたをメインに出しており、歌声そのものによって性格がしっかり表現されている部分にも注目してほしいVTuber。一度ハマったら全作品聞いてしまいそうな中毒性のある存在です。

SUSHI 食べたい feat. ソイソース (Sushi Tabetai feat. Soy Sauce) – ORANGE RANGE // covered by 長瀬有花

https://www.youtube.com/watch?v=KcII5DMldUQ

実力派VSingerが集うRIOT MUSICの中でもひときわ目立つ、脱力系VSingerの長瀬有花。今回はインターネット大好き民ならまず知っているであろう「SUSHI 食べたい」をカバー。歌の巧さとアニメーションのかわいさで、ずっとBGMに流していたくなる動画になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=x82WsMcrDuk

その他にカバーしているのが「トップをねらえ!2」のオープニングやくるり、やくしまるえつこ、ゲスの極み乙女。など、彼女ならではのセンスの選曲。曲はもちろんサムネイルを見ているだけでも「らしさ」が伝わってくるVTuberです。

【 #V紅白 】逆光のフリューゲル/朝ノ瑠璃&星乃めあ【撮り下ろし映像版】

https://www.youtube.com/watch?v=xiBza4tejRE

朝ノ瑠璃星乃めあ、バーチャル世界での歌のパフォーマンスを極めんとするふたりによるコラボレーションステージが、「V紅白」のための撮り下ろし映像でアップされました。コメントによるとカメラアングルが10から81まで増えたそうで、その力の入れようがしっかり伝わってくるステージ映像です。ふたりが立つステージそのものもよくできており、床の映り込みや背景のディスプレイなど作りこまれています。

歌唱力を磨き続けてきた2人がゴリゴリにハモりながら歌を紡いでいく姿をじっくり味わえます。朝ノ瑠璃の声の訴えかけてくるパンチの強さ、星乃めあの伸びのある声の芯の強さが絡み合って聴き応え抜群。2人のステージがあるならもっとお金を払って見たい、と感じさせる贅沢なつくりの動画です。

SONGROOM 弾き語りカバー#04『Revolution/The Beatles』

https://www.youtube.com/watch?v=E-IEp4hjE54

開幕からファズの効いたギターとシャウトで気持ちよくしてくれる、ISA’s SONGROOMイサこと鈴木いさみ。部屋のソファに腰掛けながらエレキギターを弾き語るスタイルのチャンネルで、今回演奏するのはThe Beatlesの「Revolution」。洋楽ギター好きなら誰もが知っている名曲を、鈴木いさみが心の底から気持ちよさそうに歌っています。音を全身で浴びながら、弾き終わった後に満足している顔を見せてくれるのも心地いい。中性的でよく伸びる声からは、音楽が楽しくてしかたない感情が伝わってきて、わくわくしてしまう。The Beatlesが好きならニヤリものなおまけ付き。

ギターを弾く滑らかな動きのアニメーション映像を用いて、カートゥーン調の明るい空気感を描き出すスタイルのチャンネルです。ギター洋楽メインな弾き語りにぴったり。曲のリズムが映像とがっちり噛み合っているので、ついつい見ていてイサの動きにあわせて身体が動いてしまう。音楽特化2DアニメーションVSingerの新しい表現方法としても、ぜひ見ていただきたいチャンネルです。

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